ひとりごと

平野さん

Johnny's King&Prince ISLANDに行ってきました!

今年もきました!帝劇!大好きな冬が来ました!今年は2回入りました!キンプリデビューしてからめちゃくちゃ人気だし、もう入らせてもらえるだけで感謝。ありがたい。

私はレポを見ない主義なので1回目はまったく知らない状態で行きました。新鮮な目で初めて見たときの自分の気持ちを大切にしたいなって思うんですよね。これをやってくれたのが嬉しかった!とかこの演出すごかった!とかって、知ってから観るよりも、何も知らずに観る方が強く感じる気がするんです。

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今回はまたレポと感想を書いていきたいと思います。まずはセトリから。 

【セットリスト】

《1幕》

・OVERTURE

・Put On a Happy Face

・?

・Never My Love(King、美少年)

・epilogue(Prince、HiHi Jets

・It's SHOWBIZ!(King & Prince)

・絆(SixTONES

・Hello broadway(Snow Man

・輝きの日々(Snow ManSixTONESTravis Japan、7MEN)

・?(忍者)

・?(全体)

・4Dフライング(平野)

・和太鼓(岸、美少年)

・扇子(岸、美少年、HiHi Jets

・三味線(岸、美少年)

・芝居(平野、優斗)

・?(平野、HiHi)

・壁フライング(永瀬)

・芝居(忍者、永瀬、神宮寺、海人)

・Dancing Star(永瀬)

タイタニック

ヒンデンブルク

第二次世界大戦

硫黄島の戦い

・ファンカッション

・ライフル

・学徒動員

・芝居(平野、HiHi)

・ダンス(海人、ダンス選抜)

・タップ(忍者)

・新曲(HiHi、美少年、忍者)

・君にこの歌を

《2幕》

・シンデレラガール(King & Prince)

・アクロバット(アクロバット選抜)

・パフォーマンス(Snow Man

・HiHi JET(HiHi Jets

・バトン×ローラー(平野、HiHi Jets、美少年)

・ダンス(岸、海人、Travis Japan

・バスケパフォーマンス(Snow ManSixTONES

・描いた未来(神宮寺、岸)

・フラッグ(神宮寺、岸、HiHi Jets、美少年)

・明日に架ける橋

・太鼓(Snow Man

・明日に架ける橋

・Let's go to Earth

《3幕》

・摩訶不思議(Snow ManSixTONESTravis Japan

・フライング(King & Prince)

・JAPONICA STYLE(SixTONES

・SAMURAI(7MEN)

・フライング(King & Prince)

・Yellow Gold(HiHi Jets

・?(Snow Man

・夢のHollywood(Travis Japan

・書道パフォーマンス(岸、ジェシー、京本)

・殺陣(King & Prince、HiHi Jets、美少年)

SixTONESメドレー

・ダンス(美少年)

・大観覧車(King)

・Dance with me(Travis Japan

・ローラーパフォーマンス(HiHi Jets

・Lover's Delight(King & Prince)

・?(Snow ManSixTONESTravis JapanHiHi Jets、美少年)

・Let's go to Tokyo

・挨拶

 

不明なところが色々ありすみません。また間違っている部分もあるかと思いますが、ご了承ください。

1回目はただただ見つめていただけだったのですが、2回目はセトリも分かった状態だったので、色々と考えながら見ることができました。

れんかいはすこしお疲れ気味?

2回目は22日だったので、Mステスーパーライブの翌日ということもあり、みんなずいぶんお疲れのようでした。廉ちゃんは1回目言った時もあんまり元気ないかな〜って感じで、2回目は1回目よりは元気そうだったんですけど、相変わらずって感じだったし、かいちゃんに関しては顔色すごく悪かったし、むくんでるっぽかったし、目の下に大きなクマもできてて、本当にお疲れなんだなって感じでした、、。そりゃ、毎日2公演ずつ結構ハードな舞台やりながら、普通にテレビ番組もあるし、今は大型音楽番組もあるし、さすがのキンプリちゃんでもしんどいのでは。Mステ何時までいたか分からないけど遅かっただろうし、本当にみんなお疲れ様です!!体調だけは気をつけてほしい!そんな感じで、廉ちゃんとかいちゃんは髪もセットしてなかったし、出てきた瞬間から体調悪そうだなって感じだったんですけど、そんな中やっぱりすごいなと思うのが紫耀くん。彼はこんなハードスケジュールの中でも完璧な容姿で登場してくれました。お顔はいつも通りの綺麗で完璧なお顔だし、髪の毛もバッチリセットしていました。すこし濡れ髪!やっぱり紫耀くんってすごいなーって出てきた瞬間から思いましたね。

オープニング

キンプリちゃんは最初は白い衣装で出てきます!最初みんなで歌ったあと、KingとPrinceに分かれるんですけど、Kingちゃんは美少年とでした!美少年と歌うのはネバマイ!美少年呼び慣れないな。B少年呼びまだ抜けてない。紫耀くんは那須くんりゅがたんとでした!

4Dフライング前の全体のところで、キンプリたちがこの王国の王という設定で、紫耀くんは街に、岸くんは歴史を、かいちゃん廉ちゃんじんくんは世界の最果てを、冒険することにするんですね。紫耀くんはフライングの準備をするために先に捌けます。そのあと廉ちゃんが誰かと目を合わせてニヤニヤしていたので、かいちゃんかな?と思ってよく見てみたら慎太郎くんでした!意外だった。とても楽しそうに話してました。廉ちゃん1回目に見に行ったときはほぼ笑顔がなかったので、安心しました。

4Dフライング

そして紫耀くんの一番初めの見どころ!4Dフライング!プロジェクションマッピングみたいに投影された壁の上をジャンプしたり、ぐるぐる回ったり。火のところとか海のところとか結構逆さまになったりして、しんどいだろうなって思うんですけど、着地したときはいつも通りの顔してて、辛い顔とか一切見せないんですよね。そういうところ見てると、紫耀くんって本当にプロだなあって感じます。逆に人間味なさすぎて大丈夫かな?って思う時あるけどね。そのあと岸くんHiBの太鼓やらが始まるのですが、そこで紫耀くんが1人で自分の捕まってた綱?を元に戻しているところが好きです。

岸くん with HiB

岸くん美少年の太鼓のところでは、後ろのジュニアマンションにたくさんのジュニアたちがいて、その中にHiHiもいるのですが、みじゅきとガリさんが太鼓叩きながらずっとニヤニヤしてたのがどうしても気になった。なんかうきなすの方見てニヤニヤしてた気がしてたけど。なんだったんだろ〜?なんかHiHi基本的にずっとニヤニヤしてた気がして、色々気になりましたね。

岸くんHiHiのお面のパフォーマンスは良かった!わたしHiHiのお面がすごく好きなんですよね。少クラでHiHiのお面のパフォーマンスが本当に忘れられないんです。そういう方たくさんいるんじゃないですかね?あれ見てから、HiHiへの印象がすごく変わったというか、HiHiまじで大人になったなーって思った瞬間だったので、今でもHiHiのお面パフォが好きです。

紫耀くん&ゆうぴ

そのあとは、紫耀くんとゆうぴのお芝居。客席に降りて、質問コーナー?のようなものがありました。ほんとここすごい感じるのが2人の対応力だなーと。私が入った回ではないのですが、紫耀くんが客席に降りた時に少し歓声があがってしまい、それに「歓声で出迎えてくれるの?初めて来たのに?」というようなニュアンスの対応をしていたらしく、本当に平野さんの対応力すご…と感心してしまいました。わたしが行った回は1回目が秋田県から来てる人なんかいないっしょ?みたいなのと、iPhoneXmax?で写真撮ろー!みたいなやつ。アバウトすぎてすみません。とにかく2人の掛け合い超可愛い。ゆうぴが紫耀くんの可愛い写真を撮ってあげると曲が始まります。これ、ディズニー味がすごい。そこにはしみず、いがさくも出てきます。みじゅきとは、向かい合わせになってる時ニヤニヤしてるのが可愛かった〜。あとは色々なものが浮いちゃうお部屋で、寝ている涼くんが浮いてるのにビックリしてる紫耀くんが超絶に可愛いの〜!そのあと出てきたいがさくに財布を盗まれてしまう!というところまでで一旦終わり。

世界の最果て

次は、世界の最果てに行くと言ったれんかいじぐの3人のシーン。まずは廉ちゃんの壁フライングから始まります。これも鉄板になってきたね〜!これかいちゃんの「じん!みて!れんがういてる!」っていうのが超可愛いよね。全部ひらながな読みなの。かいちゃんの「じん!」「れん!」とかそういう呼び方がめちゃくちゃ好き〜!あとこのセリフにかいちゃんの無邪気なところとか、天真爛漫なところ現れててこのセリフすごく好きなんですよね。廉ちゃんの壁フライングは普通にすごい。あれ逆さになってる時どんな感じなの?めちゃくちゃしんどそう。全然感覚が想像できなさすぎる、やってみたいとは思わないけど。そのあと5忍者かな?が歌うんだけど、そこで手拍子してるかいちゃんがこれまた可愛い。わたし2回目行った時ほんとかいちゃんばっか見てたんですよね。5忍者とかチビJr.が歌ってるのを、手拍子しながら聴いてるんですよ。かいちゃん手拍子するとき、膝でリズム取るタイプみたいで。小学3年生の女子の歌い方を彷彿させました(笑)とにかくそれが可愛いの!顔色はめちゃくちゃ悪いんだけど、もう可愛いからオールオッケーってなる。手拍子の感じもちょいちょい変わるし、こういうちょっとしたところで出る可愛さって本物だな、と。

廉ちゃんソロ

そして、廉ちゃんソロ。Dancing Star。

「俺ももう20歳、時間を大切にしなきゃ」的なコメントが。これ聞くと、あ〜、廉ちゃんももう20歳なんだな。と思ってしみじみしてしまいます。私が廉ちゃんを見始めたとき彼はまだたしか13か14くらいでまだまだおこちゃまだったので、もう20かって思うとほんと感慨深いです。あとほんと、ダンス上手になったよね!正直東京に来てからしばらくするまで、れんちゃんはダンスが得意とは言えなかったと思うので、今は本当にパフォーマンスとしてしっかりしてるし、全然周りに劣らないくらいになっていることに驚きます。成長ってすごいな。

縄張り

そこからしばらく歴史の話があり、その後また紫耀くん&HiHiのシーンに。紫耀くんがいがさくから財布を取り返そうとすると、はしみずvsいがさくで喧嘩になる。俺らの縄張りに入るな!みたいな。それで本当に縄みたいなのが張り巡らされてるの。これは勝手に1人でツボった。紫耀くんの縄を使ったフライングすごかった!!紫耀くんが王だと知ると、紫耀くんをみんな攻めるんだけど、最終的に今は無理だけど今後この国を変えてみせるってことで落ち着く。

ダンス選抜!!!!!

わたし勝手にここが今回の舞台の最大の見所と言っても過言ではないと思っています。かいちゃん含めたダンス選抜チームでめちゃくちゃかっこいいダンスを踊ってくれます。全員把握しきれてないんですけど、他に慎太郎くん、うみくん、ちゃかなどがいました。でもなんと言ってもこの中でセンターで踊るかいちゃんは本当にかっこよすぎた。なんかわたし見てたら本当に鳥肌止まらないし、涙でるしで大変でした。ずっとジャニーズやだって言ってて、末っ子で甘えん坊のかいちゃんがこんなにダンス上手い子たちの中で真ん中で堂々と踊ってる姿って本当に泣けるなって。あとかいちゃんが得意な踊りの分野だったので余計ですかね。かいちゃんのダンスの上手さってなかなかジャニーズのダンスだと分からないのかなーと思うんですけど、こういう曲だともう海人一強って感じでした。本当かっこよかった。これだけのためにお金払えるくらいまじでよかった。もう一度見たいので是非円盤化をお願いします、、。しかもこの日体調悪そうだったのに良く頑張ってたなっていうのと、髪の毛セットしてなくてサラストだったので、目に前髪がかかって、超エロかったです。かいちゃんあざす。

1幕ラスト

 最後に5忍者、HiHi、美少年たちが家に入っていくところをキンプリが見送ります。そこでチビたちにバイバイしてる紫耀くんがめちゃくちゃ愛おしいの。あと手を振ってる紫耀くんに対してガリさんがずっと「俺?俺?」ってやってるのはわろた。基本的におふざけモードのガリさん。なぜかキャメロンくんだけ残り、キャメロンくんキンプリ以外が全員家に入ったところで、キャメロンくんが何かを言うと、みんなが入っていった家が壊れてしまって、客席にみんなが降りてくるという演出でした。みんなで「君にこの歌を」を歌って1幕は終わりです。

 

さてかなり長くなってしまったので、2幕3幕の感想は次の記事にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

リューン再演決定!

の話の前にまずまったく関係のない話をさせてもらいます。私が今まで書いてきた記事の中で一番アクセス数が伸びているのが2017年3月に書いたしょうれんの記事で、ありがたいことに「しょうれん」とGoogleで検索すると上の方に出てくるみたいです。そこでもちろん他にもしょうれんについてブログを書かれている方もたくさんいらっしゃるんですけど、ある1つの記事を読んだところ、ものすごく見覚えのある感じで書かれている方がいて、なんだろう、と思ったら、言葉は違っているところもあって丸パクリではないのですが、完全に私が書いた記事を見て、それを真似して書いたのだろうなと予測できました。私は長い記事を書く前に一度文章の構成を考えることがあります。それは、起承転結とかそういう難しいものではないのですが、最初にこれを話して、次にこれを話して、最後にこれを話すというようなものです。そうでないと、自分が書いていることが支離滅裂になってしまって、自分でも何が書きたいのか分からなくなってしまうからです。このしょうれんに関しての記事も構成を考えてから書いていたので、すぐにまったく同じパターンで書かれているということが分かりました。まったく同じようなことが別の言葉で書かれているその記事はとても不快でした。でも何も言うことができないのが現状ですね。仕方ないです。ということが少しあったので書かせてもらいました。以上です。

 

では本題に入りましょうか!リューン再演!今年の2月上演されていたミュージカル『リューン』の再演が決定しました!!大橋くんと丈くんがまた2人でW主演を飾ってくれるようです!今回は前回のキャストに加えて、また新しいキャストも増えるようで、またパワーアップしたリューンになりそうですね!

 

本当にとってもとってもとっても嬉しいです!今朝このニュースを見たとき、思わず「えっ!!」と口から漏れました。やっぱり望んでいたら本当に叶うものなんだなあ。

最近は10月になにわ男子が結成されて、勢いのある彼らなので、このタイミングでのリューンの再演は流れ的にもとても良いタイミングだなーと思います。うまいよなあ、タイミング。

私も今年の2月に就活の中リューンを観劇しました。大橋くんのすごさに改めて感激して、2人の成長に驚きました。彼らはこんな魅力を持っていて、プロの役者さんたちの中でキラキラ輝いてるってなんてすごいことなんだろう、と。1人で行って、ボロボロ大泣きした記憶があります。

リューンを観劇してきました。 - ひとりごと

前行った時に記事を書いたので、ぜひ読んでいただければなと思います。役者さんたちの中で揉まれながらも埋もれず頑張っている2人が本当にかっこよくて、2人で共に達成したことが本当に誇らしくて、感動したなあ。うまく説明できないのがもどかしいのですが、本当にとてもとても良いミュージカルでした。

このタイミングでの再演は本当にすごいなあ。きっとなにわ男子に入ってから丈橋を見始めた方も少なくないと思うので、前回見に行かなかったけど今回は、って方もたくさんいると思います。必ずこのミュージカル見たら感動するし、もっともっと2人を好きになる!とはっきり言えます。わたしも必ず観に行きます。またダイに会えるのが楽しみだなあ

!!

Love-tuneの退所について

いつかはこういうことが起きるんじゃないのか、って心のどこかでは分かっていたのに、こんなに現実を受け入れられないのはなぜだろう。

11月30日にジュニア情報局にあげられたお知らせ。Love-tuneのメンバー7人が事務所を退所するという報告。この数ヶ月間、事務所とメンバーで話し合いをした上でメンバーの意思を尊重して退所が決定したということでした。

真田佑馬、諸星翔希萩谷慧悟阿部顕嵐長妻怜央は2018年11月30日をもって、森田美勇人は2018年12月31日をもって、安井謙太郎は2019年3月31日をもって、退所するとのことでした。メンバーによって退所日が違うのは、それぞれ今残っている仕事をこなしてからということなのでしょう。

今年に入ってからというものLove-tuneの周りには常に不穏な空気が流れていて、Love-tuneどうなるの?状態がずっと続いていました。

ジュニア祭りには参加してたけど、YouTubeへの参加無し、サマパラ無し、少クラの出演も徐々になくなっていき、挙げ句の果てにMyojoから名前が消える。SixTONESSnow ManTravis Japanとずっと横並びだったはずなのに、Love-tuneだけ突然全ての場所からいなくなり、Love-tuneメンバーの顔を見たのはいつのことだか思い出せないくらい。ネット上では常に誰かの退所説が騒がれていて、Love-tuneは事務所と揉めてるだとか、何が本当なのか私たちファンには分からない。ただ一つ確かなのは彼らを目にする機会が格段に減ったということでした。

そんな状況の中でも安井くんと美勇人くんが出演した映画「ニートニートニート」の存在はとても大きかったように思います。公開が今年の11月23日だったので、それまでは安心だと。どんなに彼らを見る機会がなくなったって、必ずその時にはまた私たちの前に現れてくれると、そう思っていました。そしてその時が来たのです。言わないようにしてたけど、心のどこかではすごく不安でした。この映画が終わってしまったらどうなるんだろう。この宣伝が終わってしまったらどうなるんだろう。とそう思っていた人は少なくないと思います。安心だったのは「それまで」だったのです。その後は何も保障されてなかった。彼らは自分たちの仕事を終えるまでと決めていたのだろうし、事務所もそれまでは辞めさせることもなかったのでしょう。

でも、まさか7人全員同じタイミングでだとは思っていなかったし、ジュニアの退所に関して事務所が発表したこともこれまでにはほぼなかったので、色々と異例の事態に驚きが隠せません。これまで辞めていった子達とは何かが大きく違うのです。今までの子達は、もう自分はジャニーズでデビューができないからだとか、他にやりたいことがあるからだとか、そういう理由でこの事務所を辞めてきた子はたくさんいると思います。自分で将来を考えて辞めるという選択を選んだ子たち。でも今回、7人で相談して辞めるというこの事態は、またそれとは何か大きな違う意味を持つと思います。事務所の考え方と合わなかったからなのか、事務所に受け入れてもらえなかったからなのか、理由は分からないけれど、どこかでメンバーと事務所で何かの意見の食い違いがあり、もうそれを抑えることさえできないところまで来たのだろうな、と。だから、もう辞めることでしか、そこに対抗することができなかったのでしょうか。ネットなどで出ている情報も色々とありますが、そこらへんの詳しい事情は私たちには分かりませんね。これって結構事務所にとっては大きな出来事なんじゃないかなあ。

と、客観的にこの出来事を見ている自分と、ただただ悲しんでる自分と今は2つの気持ちです。

やっぱりLove-tuneってグループができた時、人気者の寄せ集めグループ的なところあったと思うんですよね。トラジャから美勇人くんと顕嵐くんが引っ張られたのもそうだし、はぎやすもそうだし、ながつもそうだし。顕嵐くんなんかみんな好きじゃん?安井くんはみんなのおにいだし。7人いなくなるの色々と痛すぎるよね。このこと考えるたびに、自担とかでもないのに、生きる気力を失う。

みんなどこかで活動してくれるのかなあ、きっとそうだと信じてその日を待ちたいと思います。でも7人に言いたいのは、ここまでこの事務所で活動して、素敵な日々をくれてありがとうということ。以上です。

海人くんに思うこと

突然ですが、私はずっとジャニーズの中でも関西の子たちが好きな、いわゆる「関西担」でした。関ジャニ∞の安田くんに始まり、当時7WESTだった重岡くん、当時なにきんの紫耀くん、廉くん、そして大橋くん。特に2013年頃は、私もまだ考え方が若くて、関西が好き!東京は嫌い!といった固定観念を強く持っていました。きっと今の関西担にもこういう人って多くいるんじゃないかなあと思います。関西好きなオタクにありがちな性質なのかも。今でこそ彼らのことを好きになったから言えることだけど、当時は東京のジュニアでツートップ張ってた神宮寺くんと岩橋くんが本当に好きになれませんでした。特に何か理由があるわけでもないのに。私の当時の口癖は「関西の方がいい!東京はいい子がいない!」でした。私のまだとんがっていた時代の話です、温かく見守ってください。とんがりみ〜!

前置きが長くなってしまったんですけど、かいちゃんの話をしたいと思います。関西が好きだったし、なにきんが好きだった私は、しょうれんがなにきんを離れることでさえ嫌でしょうがなかったのに、東京のジュニアだったかいちゃんとしょうれんがグループを組むことに対して大反対でした。それにかいちゃんはまだジュニアに入りたてピチピチな頃で、だれやねんこの子!って状態だったので、なんでこんな子としょうれんが組むの?レベル違くない?関西に戻ってほしいとか、今思えば本当に酷いことばかり言っていたなあと思います。かいちゃんのことがどうしても好きになれませんでした。

2016年あたりからMr.KINGとして3人を見るようになって、私はだんだんと3人を受け入れて、かいちゃんを好きになることができました。今では、かいちゃんのこと大好きだし、舞台とか紫耀くんそっちのけでかいちゃん見てたりする時あるし、本当にかいちゃんがグループにいて良かったなって思うし、Kingの3人が愛おしすぎてやばい。昔の私からすれば、こんな風になるの絶対想像できてなかったと思います。こんなにKingを愛せるなんて、かいちゃんを愛せるなんて。

私はかいちゃんの歌い方が好きです。表情が豊かで、あの心のこもった歌い方が大好きです。紫耀くんも前に言ってましたよね。海人の歌い方が好きって。分かる。かいちゃんの歌といえば、やっぱりTHE DREAM BOYSだと思うんですけど、あの大サビをライブDVDで見て、またまた号泣しました。かいちゃんの歌い方が素敵なのもあるし、歌詞もあるんですけど、やっぱり、これまでのことが思い出されて泣けました。

かいちゃんは少し前から、入ったころはこの仕事が嫌だったというようなことを雑誌などで打ち明けてくれるようになったと思います。元々、人前に出るのがあまり得意ではなかったということもあったと思うし、しょうれんと組むことに対しての抵抗はやはり大きかったと思います。なにきんという愛される場所があったしょうれんが東京に連れていかれて、悲しんだファンは多かったはずだし、その悲しみや悔しさをかいちゃんにぶつける人は少なくなかったはずです。私もその一員です。かいちゃんだって自分で選んだ選択じゃないし、自分から望んでいたわけではないのに、ファンに色々言われるのは本当に辛かったと思います。そういうことも雑誌等でチラホラ言っていましたよね。

今かいちゃんをすごく好きになって、かいちゃんをよく見るようになって思うのは、こういう辛い思いをさせてしまったことへの後悔と反省でした。これまではかいちゃんは色々と辛い思いもしてきたよね、とか他人事みたいに言っていたけど、私もかいちゃんを苦しめていたうちの1人なのだと。かいちゃんはそういう苦しさや痛みを経てるからこそ、ファンのことを大事にしてくれるし、グループをメンバーを一番に愛してくれているし、こんなに優しい子になっているんだな。だからこんなに心を込めて歌えるんだな、と。そう思うと本当にかいちゃんを精一杯愛してあげたいという気持ちになります。これまでのことは後悔もしてるけど、今後悔しても仕方ないし、私が今できることはかいちゃんをただただ愛してあげることなのだと思いました。これからもかいちゃんを見続けたいと思います。好きです。

Funky8についてもう一度考えたい

題名だけで既に地雷ですかね。でも今が改めて彼らについて考えられるチャンスだと思うので、整理するためにも書かせてください。

関西ジャニーズJr.に新しい風が吹いています。4年ぶりに新しい公式のグループができました。「なにわ男子」です。ジャニーさんが選抜したメンバーだそうです。メンバーは、

西畑大吾

大西流星

道枝駿佑

高橋恭平

長尾謙杜

藤原丈一郎

大橋和也

の7人。発表されたあと、ファンの中ではかなり衝撃が走りましたね。色々な意見が飛び交っていました。確かに、私も色々と思うことはあったし、複雑な思いももちろんあるはず。

今回のことに関しては本当に人それぞれ意見は違うと思うし、おそらくファンの数だけの意見があると思う。この意見が正しいとか、どの意見が悪いとかそんなの無いし、どの意見も大切なものだと思います。もちろん誰かを傷つけようと思ってあえて言う意見はダメだけども。

で、私はどう思ったかと言うと、正直なところ、私はこのことを知った時、嬉しいという気持ちと安堵感しかなかったです。

初めてこのブログを読まれている方もいると思うので、説明しておきますが、私は大橋くんが好きです。彼のことは2013年の少クラin大阪で初めて知りました。その頃はGangStarというユニットがあって、そこに楠本幸登くんや朝田淳弥くんと所属していました。とてもいいグループだったと思います。今のジャニーズWESTのメンバーやなにきんがいた中で、その後ろで関西Jr.を支える実力派のグループでした。入所してから長いベテラン勢も多く、みんなダンスのスキルは高いし、トークも安定している。彼らが後ろにいることで関西Jr.全体にかなり安心感がありました。そんな中、2014年にジャニーズWESTがデビュー、それと同時に紫耀くんと廉くんも東京に進出。関西Jr.はかなり不安定な状態になっていました。ジャニーズWESTのデビューはみんなが望んでいたことだったし、7人でデビューできると決まった時は素直に嬉しい気持ちしかなかったけど、その後に続くなにきんからエースの2人がいなくなってしまったことで関西Jr.は焼野原状態。でもそこから本当にみんな頑張っていたと思います。だいちゃん流星こーちゃん龍太くんの4人を筆頭に、関西Jr.全員の努力もあり、関西Jr.は立ち直したと思います。そんな中でも彼ら4人の後ろで支えていたのは元GangStarメンバーが多数残るFunky8というグループでした。丈くん、大橋くん、リチャ、朝田くん、末澤くん、まとくん、古謝くん、今江くん。グループ名は変わったもののほぼギャンスタでした。良かったと思います、このグループ。私も大好きでした。圧倒的ダンスのスキルとトーク力、メンバー同士も仲良いし。ただ一つ。このグループの問題は公式化されないこと。本人たちも早くFunky8を公式グループにしたいようでした。公式にしたいアピールもたくさんしていたし、メンバーカラーも決めたり、とにかく貪欲な感じも良かったと思います。エイトのツアーのバックに付いた時にその話題も出されていたから、もはや公式じゃない?とさえ思っていました。ファンからも早く公式にしてくれという声が多くありました。でもこのグループには何かが足りなかった。このブログを書き始めて改めて考えてみました。Funky8に欠けていた部分は「アイドルっぽさ」そして「センターを張れる人」なのかなと思います。アイドルっぽさってすごくアバウトな表現で難しいんですけど、簡単に言えばりゅちぇが持っているものです。彼は「アイドル」を体現しているひとです。そういう人がいなかった。そして「センター」。グループに絶対的に必要なのがセンターを張れる人だと思います。センターになれる人って、こういう能力を持ってる人、とかっていうのはないのでこれまた難しいんですけど、ジャニーズを見てきた人なら特にセンターができる人っていうのはもうなんとなく分かるんじゃないかなと思います。今の関西Jr.では圧倒的にだいちゅん。まあだいちゅんは少し例外ではあると思うんですけどね。彼は元々センターとして似合う人だったわけではなくて、努力でセンターに見合う人になった人だと思います。まあ、この話は置いておきましょう。Funky8は丈橋がセンターにいることが多かったと思うんですけど、あれは形としてセンターにいただけであって、2人はセンターに似合う人ではなかったと思います。理由が説明できないので説得力がないかもしれませんが、多くの人が分かっていたことだと思います。彼らは王道のアイドルではなく、個性でグループを輝かせられる人たちだと思っていました。Funky8はこのままでは明らかにデビューできなかったです。明言できます。

私もこのグループの公式化はそんなに望んでいなかったし、このままでは絶対はデビューはないと思っていました。むしろ公式にしないでくれとさえ思っていました。この話。前にも大橋くんについて記事を書いた時に同じような気持ちを書きました。

大橋くんについて - ひとりごと

2014年にジャニーズWEST、紫耀くん廉くんが抜けて、焼野原状態になり、明らかに「関西Jr.やばいんじゃないか」という空気が流れていました。関西Jr.というのは東京のジュニアに対して闘争心剥き出しで絶対負けないぞっていう気持ちを持って戦っていかなければならないと思っています。けれどその時はもう圧倒的に東京のジュニアに押されていました。関西全体で戦っても絶対勝てなかった。そりゃそうだ。キンプリがいたんだもの。やっぱり彼らの勢いはジュニアの時からすごかったよ。しかも皮肉にもそのメンバーが元関西のエースなんだもの。勝てるわけないじゃない。そんな危機的状況にある関西Jr.の中にも序列はあり、先頭にいたのはだいちゅんこーちゃん流星龍太くんでした。その後ろにいたのがFunky8。いやもはや序列で言えば、きょへみちながより後ろだったかもしれない。当時のジュニア全体をパワーバランスで順番に並べるなら、東京Jr.>関西Jr.であり、関西Jr.の中でもだいちゃん含む4人>きょへみちなが>Funky8でした。もうわたしはこの場所が不安でしかなかった。でもまだFunky8は公式のグループではなかったし、自然的にできた括りはあれど、幸い関西Jr.に公式のユニットが一つもなかったので、まだどこにでもいく可能性が残っていました。わたしは大橋くんが好きで、ただ大橋くんにアイドルでいてほしくて、いつかデビューしてほしいとそれだけをただ願っているオタクなので、大橋くんに前に出てほしかったんです。そんな後ろで燻ってるんじゃなくて、もっと強い気持ちを持って前に出てほしかったんです。Funky8が公式グループになることは、そこの位置に縛ってしまうことだと思いました。彼らがそこに留まる必要性がないし、そんなところで仲良しこよし横並びでやっていても何も意味がないと思っていました。いけるもんなら、だいちゃんたちの中に入ってほしかった。そんなことを思っていました。私にとってはFunky8が8人でいることよりも、大橋くんがデビューに近付くことの方が大事だったってことだと思います。でもこれは人それぞれ考え方があるので、Funky8の存続を何よりも願う人がいてもいいと思うし、そういう意見があることは納得できます。

ここまでがこれまで私が思ってきたこと。だから、なにわ男子ができたことは、私がこれまで願っていたことが叶った瞬間でもありました。勘違いしてほしくないので言っておきますが、Funky8に解散してほしかったわけではないです。私はFunky8ももちろん好きだったので。Funky8存続よりも大橋くんがデビューに近付くことの方が大事だっただけです。

他にもこーちゃんのことや龍太くんのこと色々考えることはありますが、今回はこれくらいにしたいと思います。

ただただなにわ男子を批判する関西担が減ってほしいと思うだけです。キンプリの時と似たような状況が起きていると思うので、そういう風に批判する人が出てくるのはなんとなく想像できています。キンプリを批判してる人はそれと同じようになにわ男子を批判するんだろうな、と。もう少し冷静になれよ、と言いたい。

とにかく7人おめでとう。きょへの「せっかく結成したグループやし、何年も続けていきたい」って言葉が忘れられない。がんばろう。

すばるくんについて

すばるくんが関ジャニ∞を脱退、そしてジャニーズ事務所を退所することが発表されたあの会見から3ヶ月。色々な番組での出演がラストになってきたところで、改めてすばるくんが関ジャニ∞を脱退することを再認識しています。

あの会見が行われた4月15日。会見が始まった時刻と同じタイミングの11時にファンクラブでも文面にてすばるくんの脱退が発表されました。

皆さんもご存知だとは思いますが、その会見が行われる少し前から実はすばるくんの脱退は噂されていたんですよね。週刊誌に載ってしまって、ファンの間ではかなり話題になっていました。その記事を見た時は、私は正直全く信じていなかったです。ネットの反応も全体的にこんなんガセでしょみたいな感じだったと思います。それはファンだからそう思いたいとかではなく、すばるくんの言動をずっと見てきていたからです。

もしかしたらあまり知らない人からすれば、すばるくんはそういう風に見えていたのかもしれない。確かにすばるくんには他の人とにはない才能がありました。関ジャニ∞の他のメンバーにはない、ジャニーズ事務所にはいないような音楽的才能を持っている人でした。少し関ジャニ∞にはもったいないんじゃないかと思うこともあったし、ソロ活動も始めていたので自分の才能を試してみたいという彼の思いも感じることも多くありました。

それなら、すばるくんが脱退することは目に見えていたんじゃないか?と思いますよね。私もすばるくんのそういう様子だけを見ていてたらきっと勘づいていたのではないかと思います。

なら、そのニュースを見てもすばるくんが脱退することを信じなかった理由とは何か。それがすばるくんのそれまでの言動でした。すばるくんは一見メンバーの中でも一番「音楽でやっていきたい」と思ってるように見えたけど、本当は誰よりも「自分は関ジャニ∞の一員」「自分はアイドルをやっている」ということを意識していたと思うし、この思いを私たちファンにもずっと自分自身の言葉で伝えてくれていました。

すばるくんがやるソロ活動は、いつも「関ジャニ∞に還元するため」「関ジャニ∞ありきのソロ活動」でした。これはそうであってほしいという願いではなく、本人がいつもソロ活動をする度に、そう言葉にしてくれていました。

そして本当は関ジャニ∞での活動でも、ガヤガヤ歌うのではなくてもっとバンドスタイルでやりたかったのではないか、という話。すばるくんは確かに音楽に拘っていたし、グループでいる時も関ジャニ∞の音楽にかなり拘っていた印象がありました。関ジャニ∞としての活動が本当にすばるくんにとって楽しいものなのかな?とか思う瞬間ももちろんなくはなかったです。バンドスタイルを楽しんでいるすばるくんとか、魂込めて歌を歌っている姿を見たらやっぱりそっちの道に行きたいんじゃないかって思うこともたくさんありました。

自分が「関ジャニ∞であること」「アイドルであること」をこれでもかというほど語ってきたすばるくんだったからこそ、今回の脱退、退所は本当に納得できませんでした。そういう思いがあったのなら、どうして今までそんなに関ジャニ∞であることを主張してきたのか分からなかった。

そんな中で、昨年のロックフェスに関ジャニ∞がバンドグループとして出演しました。そこで、すばるくんはステージに上がり、挨拶で「アイドルやってます!関ジャニ∞です!」と言っていました。他の出演者はバンドばかり、観客はバンドを応援している人たち、そんなアウェイな場所で、音楽に拘るすばるくんが、バンドスタイルに拘っていると思っていたすばるくんが、「アイドルやってます!関ジャニ∞です!」と言ったんです。もっとかっこつけても良いし、もしかしたらダサいと思われるかもしれない「アイドル」ということをあえて強調する必要もない。バンドやってますって言ったっていいのに。でも、彼の「アイドルやってます!」というこの言葉を聞いた時、この人はアイドルであることに誇りを持っているんだと思い、とても感動しました。改めてすばるくんはアイドル、関ジャニ∞だということを確信した日でした。

すばるくんは幾度となく自分が「関ジャニ∞だ」「アイドルだ」ということを主張してきたんです。バンドスタイルを極める中で、あえてそのことを強く言い続けていたのは他でもないすばるくんでした。

 

昔言っていた言葉を持ち出して、こういう時に揚げ足取るのは良くないと分かっています。けれど、これはすばるくんが一時期的に言ってしまった一言とかではなく、ずっと語ってきたことだったし、私には「自分をみんなにそういう風に見てほしい」と言ってるように思えました。自分で発信してきたんだから、今言われてしまっても仕方ないかなと思います。

だから脱退を知った時、ただ悔しかったです。キツい言葉だけど裏切られた気持でした。全然関ジャニ∞を知らない人から「そんな気がしてた」「そうだと思ってた」と言われるのも本当に悔しかった。私たちはすばるくんがソロ活動していきたいんじゃないか、もっと音楽を極めたいんじゃないか、そんな予測をした上で、すばるくんの声を生で聴いて、そう信じてきたのに。全然知らない人からそう言われるのが悔しかった。

 

会見でのメンバーの言葉を聴いて、ファンクラブに出されたメンバーのコメントを読んで、私が一番に感じたのは、「メンバーも納得してないな」ということでした。みんなの表情を見て言葉を聴いて、すばるくんが脱退することに対して全く納得できてないけど、仕方なくここに座っているという感じがした。散々引き止めた結果、どうしようもできなかったことを感じた。本人たちは「一人の男として送り出すことを決めた」と言っていたけど、顔は全く納得はしていなかったと思う。あの会見を見た人で、なんでメンバーは脱退を認めたの?とか言っている人がいたけど、彼らの顔を見ればこれでもかというほどすばるくんを引き止めたことは一瞬で分かった。

私はここに救われたと思います。この人たちでも止められなかった、それくらいすばるくんの決意は固いんだということをメンバーから感じました。

おそらく2、3週間はこんな気持ちが続いていました。すばるくんに裏切られたなという気持ち、こんなに見てきて信じてきたのに分からなかった悔しさとか。ファンなら、とかは関係ない。これが正直な私の気持ちでした。

 

少し経って私の気持ちも少しずつ落ち着いていって、この件について冷静に考えられるようになりました。

すばるくんがずっと「関ジャニ∞の一員である」「自分はアイドルである」と言ってきた言葉は嘘だったのか?とか思ったこともあったけど、それはすばるくんのその時の正直な気持ちだったんだろうなと思えるようになりました。すばるくんは素直に気持ちを伝える人だったと思うし、そこには嘘はなかったと思います。でもそのうち関ジャニ∞という場所ではないところで自分の音楽を極めて試したいと思うようになったんだろうな。どこかで心の変化があったんだろうな。そうだと信じるようになりました。

そこからやっとすばるくんの脱退を受け入れられるようになったな。

 

でも、ツアーを6人でやると聞いた時は何を言ってるの?と思った。すばるくんの最後の姿がもう見れない?信じられない。なんてファンを考えてくれないグループなんだ、とか思った、ごめんなさい。でも、まだ思ってる人はいると思う。関ジャニ∞のすばるくんの最後を目に焼き付けたい人はたくさんいるはず。最後が気がつかない間に終わってることってこんなにも切ない。最後だと思ってかみしめたいのに。一緒に泣きたいのに。

でもこれを決めたのはすばるくんでも事務所でもなく、6人のメンバーだと聞いて驚きました。関ジャニ∞は来年15周年。もっと勢いをつけていきたいに決まってる。もし今年をすばるくんの最後のツアーにしてしまったら、来年15周年のツアーが初めての6人になってしまいますよね。きっと本人達にとっても、ファンにとっても不安しかないと思う。確かに15周年には相応しくない。

今年6人でツアーをやって、6人の関ジャニ∞を見せて、6人でもやれるんだぞってところを見せて、全ての人を安心させたいんだと思った。そして来年に繋げたいんだろうな、と。そんな6人の強い気持ちを感じた。そう決めたならそれについていくしかないし、そこまで決意を固めた6人のパフォーマンスはもはや楽しみ。すばるくんが言ってたけど今おそらく関ジャニ∞は一番強い絆で結ばれているし団結力がこれまでに増して半端じゃない。めちゃくちゃすごいもの見せてくれるんじゃないかな。やっぱ関ジャニ∞かっこいいよ。私も強い気持ちで次のツアーに臨みたいと思います。

 

 

さてここまでがすばるくんのことについてです。まだ安田くんのことについても話さなければいけません。それは次の記事にて。

 

 

 

このブログについて

いつも主にジャニーズについて記事を書いているんだけど、今日は特に何かについて書くわけではないです。だからこの記事を読む人はいるのか微妙だけど、ちょっと書いていきたいと思う。

私がこのブログを書き始めたのは2017年の2月くらいだったと思う。その前に高校生くらいの時に一時期アメブロでブログを書いていたことがある。そのブログは消したわけではないけど、もうどこにあるか分からない。なんかずっと探しているものが見つからないみたいで気持ち悪いなあ。どこかには存在しているんだけど、私にはもう一生見つからないんだ。

それで大学生に2年生の終わりごろ、色々なことがあって私はジャニーズを逃げ道にすることを覚えました。生きてれば辛いこととか悲しいこととかあるじゃない。それを忘れるためにジャニーズに逃げるようになりました。だから今は辛いこととかあってもすぐに逃げてしまう。逃げるって言うと悪く聞こえるかもしれないけど、「辛いと時に元気をくれるもの」って言ったら少しは良く聞こえるかもしれない。

大学生になって色々なことについて深く考えるようになった私はジャニーズについても色々考察するようになった。例えば雑誌のインタビューの深読みとか、歌詞の意味を考えたりとか、〇〇君と〇〇君の関係性について考えたり。そういうのが好きになった。

そんな自分勝手な考察をどこかに書き留めておきたいと思ったことからもう一度ブログを始めたいと思ったのよ。前に中学生ぐらいの時に書いてたブログとは大違いだと思う。何を書いていたかは覚えてないけど、多分番組を見た感想とかライブに行った感想とか書いていたんじゃないかな。内容はほとんど「〇〇君かっこいい」だと思うけども。

 

そんなこんなで始めたブログなわけだけど、実はこのはてなブログというのはアクセス数を簡単に見ることができるわけなんです。これはアプリで簡単に見れる。1日に何回アクセスされたがワンタッチで見れるの。すごい仕組みだよね。

あとはグーグルに繋いで「Analytics」っていうアプリをダウンロードするともっと詳しいことが見れる。どの記事のアクセス数が多いのかとか何時頃良く読まれるのかとか直帰率(1つの記事を読んでそのままページを閉じてしまう率)とか、あとは何の媒体で読まれたかとか。正直最後のやつはどうでもいいけども。本当に詳しい方までたくさん知ることができるんです。グーグルってすげー。

私はブログを趣味程度でやっているだけでそんなにガチガチにはなってないんだけど、たまに確認してます。どの記事がたくさん読まれているんだろうなとか。

 

そして最近驚くべき変化がありました。詳しい数字は言えないんだけど、毎日のアクセス数が前の10倍くらいになっているのです!最近は毎日それくらいのアクセス数が当たり前になってきてあんまり驚かなくなってしまったんだけど初めはとても驚きました。とても突然だったので。

で、原因を考えてみた。1秒で分かった。アクセス数が伸びている原因は

「デビュー」

これしかない。だって5月の後半を機にグーーンとアクセス数が伸びているんだもん。もうKing & Princeのデビューしか考えられない。そして思った。やっぱりデビューの影響力はすごい。

きっと初めてKing & Princeを知った人とか、King & Princeに興味を持った人とかが必死に調べてるんだと思う。今はスマホっていう便利なもんがあるから。自分が知らないことがあったり、新しいこととかを知ったとき、私も一番にスマホを取り出してグーグルを開くもん。私は割とスマホをずっといじっているタイプではないと思う。SNSを見るのはそんなに好きではないから。でもグーグル先輩にはめちゃくちゃお世話になってる。知らないことに触れると私はすぐにグーグル先輩に頼ってしまう。いい先輩を持ったよ、私たちは。

まあそういうことなんだよ。King & Princeがめちゃくちゃ売れてきてるなって実感を私はしているわけです。

アクセス数を増やすことを目標に始めたブログではないからアクセス数が増えることがめちゃくちゃ嬉しいかと言ったら正直そこまでではないし、恥ずかしい気持ちもあるし、お友達に見られないか少し心配な部分もあるんですけど。でもKing & Princeが売れてるってことを肌で感じられているので基本的には嬉しい。

読んでくれている方ありがとうございます。またグーグルで調べたものにヒットするような記事を書きたいと思います。では。