ひとりごと

平野さん

これからのしょうれんについて

最近思うことが多いのでもう全部書き留めておきたいと思います!今日はしょうれんについて。

しょうれんなあ、しょうれんの話始めるとほんとエモくなるよなあ。

関西のジュニア時代から共に活動してきて、東京に来てまた同じグループで活動して、もう2人はなんだかんだ5年以上一緒にいるんだよ〜エモいな〜!

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 しょうれん - ひとりごと

前にこの記事で、東京に来てからしょうれんの間には妙な距離感がある気がするなあ、みたいなことを書いたことがありました。やっぱり2人は最近まで少し距離があったみたいです。

最近みんなが雑誌でどんどんその話をしてくれるようになりました。

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これは廉くんから。悩んだ時もあったということ、そして紫耀くんと比べてしまっていた自分や、紫耀くんを認められなかった自分について素直に話してくれています。廉くんって本当に素直でいい子だなあ(泣)

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これが紫耀くんから廉くんへのメッセージ。紫耀くんって本当に不器用だよね。「ちょっと前はあまりしゃべんなくてどーしよーかと思ったけど今は安心してるよー」とか書いちゃって、本当は廉ちゃんが悩んでるのめっちゃ心配してたくせに、こういう感じで言ってしまうところ。本当紫耀くんだわ…。

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つい最近まであんまりしゃべってなかったってことも紫耀くんの口から出ています。やっぱりそうだったんだね。そして最近廉くんか誘ったことで2人でご飯に行く約束をしたみたい。早く行ってください!そのエピください!

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そんな微妙な距離感の間のしょうれんに挟まれていたカイちゃんからも「最近、廉と紫耀が仲良しだから俺も嬉しいの」なんて言葉もありました…。

 

なにこれ…泣けるじゃんね…。しょうれんは微妙な距離感があった時期を経て、そんな関係も乗り越えて、今に至っているんですよ!そんなのもう強すぎじゃない?怖いもの無しじゃん!

 

そして廉くんが抱いてた葛藤とか悩みってなんだろうって考てみたんですけど、廉くんの言葉からも分かる通り、それは紫耀くんに関することだったのかな、と思います。

関西から突然東京に連れてこられて東京のジュニアとグループを組まされた廉くんは、正直戸惑いばっかりだったと思います。関西の雰囲気とか、同期のジュニアとか、誰よりも大好きだったと思うから、突然のことでどうしたらいいか分からなかったんだと思う。

関西で一緒に頑張ってきたジュニアたちにもどう接したら良いか分からないし、人見知りの廉くんは東京のジュニアとどうやって仲良くなっていけば良いか分からなかったんだと思う。

そんな時頼れるのは同じ境遇にいる紫耀くんだけだったはず。

 

でも紫耀くんはおそらく全然違う気持ちだったと思います。紫耀くんは本当にプロすぎるんだ。彼は与えられた場所で与えられたお仕事を一生懸命こなす人で、過去は振り返らないし、未来も見てない。今できることだけを一生懸命頑張る。そういう人なんだと思います。

だから廉くんと違って関西の頃を引きずったりせずに、与えられた東京という場所で自分ができることをしていたんだと思います。

そもそも多分紫耀くんは関西のジュニアに入った時から、メンバーとか自分がいる居場所に全く依存していなかった。それは名古屋出身だったっていうのもあるし、ボイメンでグループ活動をすでに経験してきた紫耀くんだったからだと思う。紫耀くんのお仕事をするスタンスはこれだし、多分これから先もそれは変わらない気がする。

 

だからそもそも廉ちゃんと紫耀くんではお仕事に対するスタンスが全く違ったんだと思います。

前にも書きましたが、東京のジュニアは個人戦、関西のジュニアはどちらかというと団体戦って感じだと思っています。だけど、紫耀くんは関西でもずっと個人戦してたんだろうな。自分が与えられたお仕事を一生懸命こなして、何か困ったことがあっても1人で抱え込むし周りに頼ることもないし自分で解決する。頼って良いんだよって思うけど、紫耀くんはきっとそういう人だしそういう生き方をする人なんだ。

だからそんな紫耀くんに廉ちゃんは戸惑ったんじゃないかな〜と思います。私たちと同じように、紫耀なんやねん!って思ったんじゃないかな〜。

まあ色々深読みしすぎなんですけど、多分こんな感じだったんだろうなあ。

 

でもこれを乗り越えた2人ってすごくないですか!もうお互いの色々な部分を長い年月をかけて分かりきった上でこれから同じグループとして一緒に戦っていくんですよ。二人にとってお互いがすごく特別な存在だと思うし、これから何か辛いことがあった時も二人がお互いのことを一番に分かってあげられるんじゃないかなあ。廉がいるから大丈夫、紫耀がいるから大丈夫、そんな風に思ってこれからの活動頑張ってほしいな〜と思います。

 

リューンを観劇してきました。

本日、ミュージカル『リューン~風の魔法と滅びの剣~』を観劇してきました。

丈くんと大橋くんの初ミュージカル、そして初座長、本当に感じるものが多かったです。感想を書き留めておかなきゃいけないと思い、書き始めたのは良いけれど、思いが溢れすぎて何から書いて良いか分からない…。

とにかく凄い舞台でした。 全てが想像を遥かに超えていました。上演中は鳥肌と涙のオンパレードで、一人で観に行ったにも関わらず、大号泣してしまいました。

 

まず、大橋くん。彼は凄いよ。まじで凄い。ただ者ではない。ジュニアでいるのが本当にもったいないくらい。大橋くんを応援しようって決めてから5年くらい、大橋くんのことはちゃんと見てきたつもりでいました。彼が凄い子だということも知っていたつもりでした。

しかし今回の舞台を観て今まで知らなかった彼の色々な一面を知りました。彼がこんなに才能を秘めていたなんて知らなかった…。「改めて大橋くんが凄いことを知った」というよりは「こんな凄い人だったなんて知らなかった」って言った方が正しい。本当にそれくらい、大橋くんに魅せられた舞台でした。

 

①歌

まず、歌。大橋くんが初めてまいジャニのSHOWTIMEでマイクを持って歌った時、大橋くん歌上手いなあ〜!って感激したのは今でも忘れないし、それからも彼の歌声は何度も聞いてきました。

でもなんか違う。「歌が上手い」という5文字で表せるレベルのものではない。今回はミュージカルということだったので、普段歌っている歌とはかなり違かったと思います。歌い方も変えなければいけなかったと思うし。きっと舞台だと、いつもより声を張らなきゃいけないし、遠くまで届けなきゃいけない、そして何よりもその歌声で観ている人の心を動かさなきゃいけない。歌は、観ている人にもっともっと感情移入してもらうためのものなんだと思います。そういう効果があるんだと思う。これってすごく難しいんだろうなあ。その役になりきりながら、歌を歌うわけだから、その役のキャラクターだったり、その時の役の感情とかも込めていかなければいけないわけで。だからすごく難しいと思うんだけど、その分ハマればめちゃくちゃ良いものになるんだと思います。

前置きが長くなりましたが、大橋くんは、まじで、それが、完璧でした。大橋くんの歌唱力はもちろんのこと、その歌声から色々な思いがちゃんと私たちに伝わっていました。始めのシーンで大橋くんが歌った時本当にゾクってするぐらい鳥肌が立った。今回のミュージカル、結構歌がキーポイントで歌うシーンが大事になる場面も多かったんですけど、その都度大橋くんの歌う歌に心を動かされました。なんだろう、これに関しては口でどうこうって説明するのが難しい。とにかく、皆さんにも一度見て頂きたい。

あとやっぱり歌唱力ハンパない。大橋くんのパートはほぼ高音なんですけど、高音なのにちゃんと声張れてて、あそこまで声量あるのが凄い。本当にビックリした。高音なのに全然音割れないし、外さないし、声量凄いし、気持ち入ってるし、凄いよ。あれはアイドルで歌ってるだけじゃ出ない才能だし、もっと出していかなきゃもったいないよ〜!本当にあんなに歌が上手いなんて知らなかった!!!知ってたけど想像を遥かに超えていた!!大橋くん!すごいよ!?このミュージカルのために上手くなったのか元々のポテンシャルなのか?もうどっちにしても凄いんだけど!さすがとしか言いようがないです。もうなんか大橋くんの歌聞くたびに、涙がこぼれちゃうしずっと聞いていたいって思った。彼の歌はジャニーズレベルじゃないです。本当に、レベル高いです。

 

②演技

そしてやっぱり演技ですね。私は銀二貫を見に行くことができなかったので、大橋くんの演技を見るのはほぼ初めてでした。いや〜正直始まる前まであんまり期待していませんでした。大橋くんが演技しているところがあんまり想像できなくて、そんなに経験もないから、大したことないかな、って思っていました。

もう終わって猛反省。ごめんなさい!!!もう二人めちゃくちゃ凄いです!!!演技上手いなあ〜っていうのってその演技を見ている時には感じないなって思っていて、全部が終わってから、演技に対して何も思わなかったなーって思った時が一番演技が上手くてその役になりきれているってことなの「かなと思います。演技に関して、あれ?とか気になる部分が全くと言っていいほどなくて、二人ともすんごい演技が上手だったんだと終わってから思いました。きっと今回で物凄く成長している気がします、二人。

 

(ここから内容に関連した話をしていきますので、ネタバレになります。読みたく無い方は避けてください。)

 

特に大橋くんの演技は圧巻でした。彼はリューン・ダイという役柄を演じていました。丈くん演じるリューン・フローとは本当の兄弟ではないけれど兄弟のように過ごしてきたという関係です。話はかなり省略して書かせてもらいますが、大橋くん演じるダイはある日、持った瞬間から何か悪魔が宿ったように目に見えた人を殺していってしまうという「滅びの剣」を手にしてしまいます。その剣で本当はそんなつもりないのに操られたように仲間を殺していってしまうダイ。この演技がとにかく凄い。悪魔に取り憑かれてしまったダイは狂ってるみたいに笑顔でみんなを殺していくんだけど、突然我に返って仲間を殺してしまっている自分に気付いて辛そうな顔をする。この二つの顔を切り替えて使うの、めっちゃ凄いの。本当に狂ってるの。大橋くんのあんな姿初めて見た…。あれ大橋サイコ和也だよハァ。あんな演技できるんだってビックリした。

いつもならちょっと喋るだけですぐ噛むのに、台詞になると全然噛まないのもビックリ!ちゃんとオンオフ切り替えられる子なんだろうなあ!もう感心してしまいました。

 

③動き

あと、大橋くんの動きがめちゃくちゃ綺麗なんですよね。元々彼のダンスが大好きなんですけど、だから大橋くんの一つ一つの動きが好きで仕方なかったです。なんかもういちいち演技の中でも、え!この動きかっこいい!またかっこいい!みたいになってもう自分がめんどくさい。なんなんこれ私動きフェチなんかな、そんなのあるの?

殺陣のシーンが多いんですけど、とにかく大橋くんは殺陣が綺麗すぎる。筋肉がしっかりついていて、体幹もあるから、芯がちゃんとある動きしてて、めちゃくちゃ綺麗。 

もはや歩くだけで綺麗だし、演技のシーンで仮面被って王の役を演じているダイの動き!めちゃくちゃ好きだった!

あとは、殺陣のシーンで皆殺しにするダイが後ろから刺されそうになるところをノールックで止まるんですよ。それが物凄くイケメンなんですよ。あれなんですか。映像化してください…。

 

藤原丈一郎×大橋和也

今回の、ミュージカル、一番のポイントはダイとフローを大橋くんと丈くんが演じているというエモさだと思う。二人は子供の頃同じ村リューンで育ち、別の王国からの襲撃を受けてしまった時に、お互いに家族を亡くしています。二人はその後出会い、別の村で共に過ごすことになったのですが、兄弟のように暮らしてきたんですよね。もう丈橋がこの役を演じているってだけでエモくないですか。丈橋が兄弟役ですよ。その二人の関係がとにかくやばい。ダイが滅びの剣を手にしてから、それを止めるためにフローが俺がダイを殺すと言い始めるんです。元々ダイがフローに「俺が道を踏み外したら止めてくれ」とお願いするシーンがあって、それに対してフローが「身を呈してでも」と答えるんですよね。それをフローはしっかり守るの。だから、ダイを殺すと言い始めるんです。ここまでが1幕。

そして2幕は、フローが辛いんだよなあ。フローが辛いシーンってこっちも見てて辛いし悲しくなるから2幕はずっと心が痛かった。ああダイのためにここまでするんだな、って思うたびになんか泣けてきてしまって、2幕はダメでしたね。

最後はフロートダイが剣で戦うんだけど、あのシーンは圧巻。あんなに仲良しだったフローとダイが戦ってしまうってことだけでなんかもう悲しくもあって、でもお互いのことを思ってだっていうのも考えるとすごく愛情を感じたりして、すごいシーン。それにプラスしてこれを丈くんと大橋くんがやっているってことがもう凄い!二人がとてもとても大きく見えて、、二人はここまでになったんだな、、って勝手に成長を感じてしまいました。

なのに、舞台が終わった後は、リューン・ダイとリューン・フローだった二人から大橋和也藤原丈一郎に戻るんですよ。大橋くんなんか、あんなにかっこいい役を演じていたくせに突然可愛い天使の大橋くんに戻るんです。最後挨拶するんだけど、大橋くん演技中はまったく噛まなかったのに、突然スイッチ切れたみたいに可愛くなって噛み始めるの!もう可愛い!丈くんは相変わらずコメントとかしっかりしててさすが丈くんだなー、と。やっぱりグループに一人は喋れる人って必要だと思うんだけど、彼は関西ジャニーズJr.のそういう存在であってくれそうだからこれからも安心だね!

最後に捌ける時も丈くんと大橋くん二人手繋いでありがとうございましたー!ってやるんだけど、その後に丈くんが大橋くんの手を振り払って、大橋くんがなんで??ってなってるのがめちゃくちゃ丈橋ですごくホッとした。舞台上の二人は本当に役に入り込んでて、リューンの世界に入り込んでて、もうかっこよすぎて別人みたいだったから、知らない人みたいで圧倒されてたんだけど、終わった後の二人の笑顔とかワチャワチャしてるところとか見たら、なんだかホッとしてしまって、あー良かったって思ってしまった。ここにちゃんと戻ってきてくれるから、だからこそ舞台上の二人がかっこよく見えるんだと思う。

 

⑤泣けます

本当に今回の舞台、本当に泣きっぱなしでした。まず、始めに二人が歌うシーンで大橋くんの歌声に感動してもう既に泣きそうだったんですけど、やっぱり1幕のダイが剣で仲間を殺してしまうシーンはもちろん涙が止まらない。狂ったように笑いながら皆を殺していく姿と、時折見せる悲しそうで辛そうな顔。ヤバイ。

あとは2幕はほぼ泣きっぱなしでした。フローが良い奴すぎるの。そして辛いの。痛い。本当に痛い。「身を呈してでも」っていうフローの言葉が身に染みてずっとしんどかった。

でもなんといっても、二人の殺陣のシーンだよね。あんなに仲良しだった二人が戦っちゃうなんて…ね。

そして二人の過去を話すシーン、フローがパンを半分に割ってダイにあげたという話、泣かずにはいられないやろ。

カテコの後はなんで泣いてるのかわからないけどもうずっと泣いてた。大橋くんが挨拶してる時ももう泣きながら笑ってたよね。二人がこんなに素晴らしい舞台に参加できたことが本当に嬉しくて、こんなに立派になったんだって思ったらもう涙が止まりませんでした。凄い誇れるなあって。侮っていたなって反省しました。もう二人はめちゃくちゃ成長しています。

やっぱり生物は良いですね!迫力が半端ないし、リアルだからめちゃくちゃ感情移入してしまう。舞台ハマっちゃうの分かるなあ。

 

そして何よりここからが本番です!これから東京、静岡、福岡、大阪と公演が続くのでここからどう変わっていくのか楽しみですね!私も東京公演にもう一度行かせていただきます。楽しみだな〜!

平野紫耀くん、21歳。

本日1月29日は平野紫耀くん21歳のお誕生日です。まずは紫耀くん、おめでとうございます☺︎

10日前ぐらいからカウントダウンしていたのですが、実際今日を迎えて色々な方のツイッターとか見ていたら、なんだか感慨深くなってしまって、泣いてしまいました。最近、涙腺ゆるゆるだなあ。

紫耀くんが私の中でいつのまにかすごく大きな存在になっているなあ、と最近強く感じています。自分以外のことでこんなに幸せを感じたり、嬉しくなったりするのはきっと紫耀くんしかいない。

意外と紫耀くんだけについて一つの記事を書き切ることもそんなにないので、今回は紫耀くんについて語りたいと思います。

 

まず紫耀くんの好きなところってなんだろうなあって考えるてみると、たくさん出てくるんですけど、やっぱり一番は何事にも真っ直ぐで、一生懸命なところなんだと思う。

紫耀くんといえば、顔もかっこよくて、ダンスもできて、歌も上手くて、演技もできて、性格も良くて、本当にパーフェクトな人だと思う。何でも器用にこなせる天才。でもそれでも紫耀くんはいつも今の自分に満足していなくて、ひたすら上を見てるんです。いつももっと上に行きたい、行かなきゃって思ってる。かっこよすぎ。

ジュニアのエースって言われ続けて、ずっとジュニアのセンターとしてやってきて、ジュニアの中で特別扱いもたくさんされたはず。CMに抜擢されて、主演映画のお仕事が2本も来て、こんなに頑張ってるのに、紫耀くんはそんな自分の状況に絶対に甘えない。プロすぎる、かっこよすぎ。

紫耀くんがデビューしたいって言葉をあんまり使わなかったことからも分かると思うけど、彼は今自分に与えられていることやできることを一生懸命やり切る人なんだと思う。いつも自分が出せる200%の力で望んでいるんだなっていうのが分かる。ちゃんと私たちにも伝わってる。

 

彼は本当にプロですね…。今自分がどんなに良い待遇受けていてもそれに甘えないし、なんでも精一杯頑張るし、そしていつも上を上を見てる。そんな彼の仕事に対するスタンスが本当にかっこいいし、尊敬する。

 

紫耀くんが前にジャニフワの成功祈願で太宰府で書いた絵馬が有名ですよね。

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「才能ください」だって。バカじゃん。才能で溢れまくりじゃん…。でもいつもこうやって今に満足してなくて、上を見ている姿がかっこいいし、私も付いて行きたいなあって思う。

 

紫耀くんが前にまいジャニでライバルは?って聞かれた時に、周りのジュニアたちはジュニアの仲間を答えている中で、紫耀くんが「山P」って言ったのにはビックリしたけど、そう言えることがすごいし、やっぱり上を見ていることがかっこいい。でもきっと紫耀くんなら山Pも越えてくれるんじゃないかって信じてる。

 

でも私が一つ思うのが紫耀くんは自分に厳しいあまりに、甘えるのが下手だから、何かにぶつかった時も一人で抱え込んでしまう癖があると思う。でもこれからは一人で抱え込みすぎずに、もっと周りを頼ってほしいなあと思います。

デビューが決まって、これまでジュニアのエースって付けられていた肩書きも降りると思う。これからずっと一緒にいる仲間ができて、これからは悩みとかも抱え込まずにみんなをもっと頼ってね。もっと甘えていいんだよ!紫耀くん!

 

でも、紫耀くんは自分には厳しすぎる人なんだけど、本当に心優しい人なんですよね。多分すごく気が効くし、周りのことをたくさん見ているから、周りに優しくできるんだろうなあ。廉ちゃんがこの前言ってたけど、紫耀くんは廉ちゃんが悩んでたこととかもきっとお見通しなんでしょう。みんなに優しくて周りから愛される紫耀くんが大好きだぁ。

 

20歳の紫耀くんにはたくさんの幸せをもらいました。もう幸せがたくさんすぎて、いつも紫耀くんありがとう〜って思ってた。こんなに幸せをくれるアイドルって紫耀くん以外いないよ!本当に幸せ。これもそれも紫耀くんが今までたくさん頑張ってきたからこそなんだと思うと、好きが溢れる。

そして紫耀くんのこれまでの努力が実ってやっとデビューという夢が叶ったね。紫耀くんがデビューしたいという思いを秘めていたことにはビックリしたけど嬉しかった。紫耀くんがデビューしたいって思っていたことを聞いたらなおさらデビューが嬉しくなった。紫耀くんの20歳は幸せなことばっかりだったなあ。

 

21歳の紫耀くんが見る景色はこれまでとは全く違ったもっともっとキラキラした世界なんだろうなあ!今までたくさんの幸せをくれた紫耀くんに今年はたくさんの幸せが訪れますように!

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笑顔で溢れる1年にしてください!

かっこよくて、ちょっぴりおちゃめで、努力家で、いつも上を見ているあなたが大好き!ずっと付いていくよ!

21歳おめでとうございます❤︎

ジュニア担の皆さんに今伝えたいこと。

キンプリがデビューしたことにより、約10年弱のジャニオタ人生において初めて「自担がデビューする」ということを経験しました。

デビュー自体はまだなのですが、デビューすることが決定した今、ジュニア担の皆さんにお伝えしたいことがいくつかあるのでここに書きたいと思います。

 

ジュニアのグループについて

キンプリがデビューしてから、案の定キンプリなにきん抗争が勃発していましたね。(私自身なにきんについては柊真くんが辞めたあたりで一度かなり落ち込んで、既に心の整理ができていたので、特に今回のデビューでその点において落ち込むだとか反論するとかはなかったのですが)この問題知らない間にかなり拡散されていたみたいで、ジュニアについてあまり知識のない知人からも「キンプリのデビューに反対する人って多いの?」とか「なんか他のグループ解散したの?」とか聞かれるほどでした。ネットの力、恐るべし。

この件で私が思ったのは、やっぱりジュニアのグループはデビュー組のグループとは違うということ。デビュー組と同じだと思ってはいけない。ジュニア内で組んだグループは一度組んだからといって、これから一生このグループでやっていくよっていうことではないし、なんなら、とりあえず一回このグループで組ませてみよう程度のものですよね。だから今いるグループがデビューするまでずっとこのグループなんていうのは、願う分には自由だけど、思い込むのは良くないということですね。だからそのグループが解散した時に、悲しんだり惜しんだりするのは仕方ないけど、それに関して彼らに罵声を浴びせたり、事務所に対して文句を言ったり、新しいグループを応援している人を批判したりするのはやっぱりダメですよね〜。そこはしっかりわきまえなければいけないな、と改めて思いました。

 

デビュー発表してから

デビュー発表がされてから1週間が経ったのですが、本当にこの1週間は何も手に付かなかったなと思います。寝てる時以外ほとんどデビューのこと考えてたんじゃないかなレベルで毎日デビューのことで頭がいっぱいでした。

紫耀くんのことをこれまで話したことがなかった友達にも話してしまうし、本当友達と話していても頭の中ほぼこれだし、もうなーんも集中できなかった!デビューする時期は考えて欲しいですね!

だからデビュー発表されてから当分はなんも手に付かないよーってこと。だからなんやねん。

 

ジュニアのうちしかできないこと

私は最近節約しなければーというのもあって雑誌や写真を買うのを控えていたのですが、やっぱりジュニアのうちしかできないこととかジュニアのうちにしか手に入れられないものって多いなあって思います。

ジュニアのマークが付いた写真とか、ジュニアのうちに載った雑誌とかって今後絶対に手に入らないんだって思うと買っておけば良かったなーとか思うこともたくさんあります。今しかないからね!

これって不安定なジュニアっていう立場だといつ辞めるかも分からないし、色々買っておいて損はないな!って思います。

 

あとは他グループとの絡みっていうのもジュニアだからこそだったなとすごく思います。雑誌とか読んでても今後このジュニアのページに彼らは載らないんだーとか思うと、すごく寂しくなるし、ジュニア時代に楽しめることってめちゃくちゃ多いなって思いました。

 

彼らも私たちも、デビューして得るものはたくさんあると思うけど、デビューしたら無くなるものもたくさんあります。今できることをしてほしいなあと思いました。何の分際でこの記事書いてるんだって感じだけど、是非この記事を読んだジュニア担の方がこれからのジュニア担ライフを楽しんでいただければ幸いです。今しか楽しめないことたくさんあるよ!では!

永瀬廉、19歳。

さて!本日1月23日は永瀬廉くんの19歳のお誕生日です!!

おめでとうございます!おめでとうって気持ちって溢れるとどうしたらいいかわからなくなるね。とりあえずケーキを買って食べたよ。ただいま廉くんへの好きが爆発しております。

というわけで今回は廉くんについて語らせていただこうと思います。

 

そういえば、私が最初に好きになったのは紫耀くんではなくて廉くんでした。まいジャニのクリスマスの回が私にとっての初まいジャニ回だったのですが、その時に一番にかっこいいな!って思ったのは廉くんでした。みんなでクリスマスパーティーしてクリスマスの思い出を語ろうみたいな回でしたね。当時は本当に顔だけだったなあ。もうとにかく廉ちゃんの顔が好きでした。でも見ていくうちに、廉くんの天然なところとか甘えん坊なところとかを可愛いなあと思い始めていて、2013年は完全に廉くんの年でした。

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これは私的お気に入りの廉くんです。はるな愛のモノマネしてたやつ。可愛い。

廉ちゃんがまいジャニコンでアジアの夜のソロ曲歌った時は泣いたなあ。本当に嬉しかった。

関西ジャニーズJr.の全国ツアーでは廉くんに初めてのハイタッチを頂き崩れ落ちました。

純粋で天然で甘えん坊さんな廉ちゃんが大好きでした。

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東京に来てから廉くんは本当に変わったね。私は前の廉くんが好きだったから変わってしまった廉くんに戸惑いを感じてしまっていたんだけど、廉くんの成長した姿には感激しました。

 

多分誰よりも関西のメンバーが大好きだった廉くんは、きっと東京に来てから戸惑うことばかりだったと思うんです。関西の頃の仲間との接し方も難しくなったと思うし、当時人見知りだった廉くんは東京のジュニアにもあんまり友達ができなかったんじゃないかな、と思う。廉くんは私たちと同じように関西にいた頃を当分引きずってた印象です。

でも同じ境遇で同じ気持ちを共有できるはずだった紫耀くんは仕事に対するスタンスが廉くんとは大きく違って、彼はプロすぎるからきっとどこにも依存したりしないタイプで、一人で頑張っていくタイプなんですね、おそらく。だから最近雑誌などでも言及しているように、紫耀くんに対してだんだん自分とは違うなって気持ちを抱き始めて、認められなくなっちゃったのかな。そしてきっと彼らの間に少し溝ができてしまったんでしょうね。

廉くんしんどかっただろうなあ…。なんか考えてると泣けてくるね。全部妄想でしかないんですけど。

東京に来て、紫耀くんとカイちゃんとグループ組んで廉くんは2人との差をすごく感じていたんだと思います。2人はダンスも得意でアクロバットもできて。

そんな中で努力家な廉くんはきっと物凄く頑張ったんだと思います。ダンスもビックリするくらい上達してたし、バク転もたくさん練習してできるようになって。なんでそんな頑張るんだろう…。好き…。他にも廉くんの良いところはたくさんあるのにそれでもまだ一生懸命な廉くんが本当に愛おしい。

 

あと廉くんは自分のキャラを模索していた時期があったと思います。関西にいた頃は紫耀くんと廉くんが天然というキャラだったけど、それは周りに突っ込んでくれる人がいたからこそ成り立っていたことであって、やっぱり東京に来てグループが変わればその役割も変わってきますもんね。だからそれで自分はこの中ではしっかり者になろうって心に決めて、いつの間にか廉くんはMr.KINGのしっかり者というキャラが定着していました。すげーよ。キャラってそんな簡単に変えられるもんじゃないでしょ。喋りも上手くなってて、またこんなところからも努力が垣間見えてしまう。

 

廉くんが成長した姿を見て私は少し寂しくもあったけど、こんなに努力できる子は他にはいないなと思いました。なんか誇れるなあ、って。こんなに頑張れる子がグループにいるの本当強いと思う…。

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廉くんの関西を忘れない心も大好きです。どんなに時間がなくてもしっかり関西の現場に足を運んだりとか。度々関西に行って関西のメンバーと遊んだりとか、そんなの廉ちゃんしかしないじゃん…。仲間を大事にできる子だなあと思います。本当に人として尊敬する。

 

キンプリがデビューすることが決まり、最近色々と考えることが多かったのですが、やっぱり廉くんがグループにいることが本当に強いなあと思います。廉くんの考え方や廉くんの発言を大切にしたいって思う。

さっきも書いたけどおそらく廉くんと紫耀くんの仕事のスタンスって全然違って、彼らは性格も違えば趣味嗜好も違ったり、考え方も全然違って、正直真反対な2人だと思うんです。

でもずっと一緒にやってきて、色々なことを乗り越えた2人は今その真反対なことを強みにできるところに来てるんだと思う。

2人が全く違う考え方を持っていてそれを共有し合えることが今後絶対グループのためになるし、間違いなく強みになる。

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デビュー発表会見の時に「6人でやりたいこと、挑戦したいことは?」って聞かれて、みんな世界でも活躍、だとかワールドツアー、とか言ってたんだけど、そんな中で廉ちゃんだけは「色々思う人もいると思うからまずはこの6人を認めてもらいたい。誰からも愛されるグループになりたい。」って言ってて、本当に感動したし、廉くんの言葉は大切にしていきたいなと思いました。こんな発言が随所随所散りばめられていて、廉くんがいてよかったなあって何回も思わされました。

多分廉くんはすごくファンに寄り添った考え方をしてくれているんだと思う。だからそんな廉くんの気持ちとか発言とかを大切にしたいなあと思います。

これからも廉くんは廉くんらしく、廉くんがやりたいように、頑張ってください。19歳おめでとう🌼

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なにきん

大好きだったなあ、なにきん。最後に彼らについて書かせてください。

昨日の記事でも書いたけど、私はキンプリがデビューすることで「なにきんが解散」っていう意識はあんまりなくて。それはなにきんはこれからも続くよ!とかそういう意味ではないんだけど、なんとなく解散って言葉に違和感がある。忘れがちだけど、ジャニーズJr.でいる以上彼らが活動しているのはグループじゃなくてユニットであるということ。デビュー組のグループと同じ感覚でいたらダメなんだと思う。だから解散っていう言葉がなんかしっくりこなくて。

だから解散ではないんだけど、デビューが決まったということは、やっぱりこの先なにきんなにきん言っていたらいけないってことだと思う。一つの区切りだ。

 

自分で自分の思ってることを考えれば考えるほど、良く分からなくなる。キンプリのデビューはずっと望んでいたし純粋に嬉しいしこれまでもデビューしてほしいって思ってたのはキンプリだった。

でも昔の映像とか画像をを見返すたびに走馬灯みたいにその頃の時期の思い出がブワーって出てきて、やっぱりこの時が良かったっていつも思わせられる。この空気感大好きだったなあ、また見たいなあって必ず思う。何回見ても何回でも思う。不思議だよね。何が好きって言われるとたくさん出てくるけど、やっぱり空気感って言葉が一番しっくりくるんじゃないかな。 あのまいジャニの空気感、関西ジャニーズJr.の空気感、6人の空気感。一人一人も大好きだったんだけど6人でいるところを見てるのが一番好きだったな。今まいジャニを見返してもみんなが出てた少クラを見返したってこの時が一番好き!って自信を持って言えると思う。

正直デビューしてほしいとかは思ったことなかった。みんながデビューしたいならしてほしいって思ってたけど、想像したことがなかった。デビューを意識して彼らを見たことがなかった。とにかくみんなが一緒にいて一緒に舞台に立ってパフォーマンスしているのを見ることが好きだった。

ジャニーズWESTがデビューして、いよいよなにきんだ!ってなったところでみんながバラバラになってしまったからね。だからデビューを意識する時間がなかった。

 

だから私にとってそもそもキンプリとなにきんのことを同じ土台で考えることが違うんだと思う。

なにきんのデビューは無いなってずっと分かってたし、そもそもデビューしてほしい対象としてなにきんを見たことはあんまりなかった。一方でキンプリはデビューをずっと意識させられてる気がしたからすごいデビューが想像できてたし、デビューしてほしいと思ってた。というのは私の個人的な意見です。

 

でも何が悲しいかって、デビューしてほしいと思っていなくても、ずっと一緒にいてほしいっていうのはずっと心の中にあって。それは今でもある。バラエティでも舞台でもコンサートでもあの6人が一緒にいるのが好きだったし、6人をずっと見てたかった。

 

だからなんっっっども2013年に戻りたいって言ってたし、2013年にタイムスリップしたいって何度も言ってた。あの時が大好きだった。

 

でもキンプリがデビューする。もう振り返ってばかりじゃいられないもんね。ずっとなにきんなにきん言ってるわけにもいかない。

 

そんなこんな複雑な気持ちを抱えつつも、やっぱり紫耀くんが幸せであることが一番だって思います。自担に幸せであってほしい。だから紫耀くんがこの6人でデビューしたいと言い始めたと聞いて、あなたがそうしたいなら私もそれを望むよ、ってバカみたいだけど本当に本当に思った。紫耀くんが良いって思う道がきっと合ってるし、紫耀くんがそうしたいって思う道に私も付いていきたい。

最終的にはここに収まるなあ。たくさん色々なこと考えた。なにきんが好きだったけど、キンプリのデビューを喜んでる自分とか訳わからないし、自分で自分のことを分析すればするほど何考えてるか分からなくて悲しくなる。

でもやっぱりアイドルを応援している上で負の感情って本当にいらないし、感じたくない。

そんな時に紫耀くんがこうした言ってくれたら、私もそれを望めるんだって思った。

紫耀くんが幸せでそうしたいと願うのなら、ファンの批判とか反対なんて全然関係なくって、そうあるべきだって思える。結局は紫耀くんが大好きだって結論でおわり。

King&Prince、デビュー決定!ということで今の思いを綴りました

2018年1月17日水曜日、今日は一生忘れられない日になるんだろうなあ。

Mr.KING、そしてPrinceの6人が今年の春にデビューするとの発表がありました!!新しいグループ名は…

King & Prince

どうしても今自分が感じていることをどこかに残しておかなきゃいけないと思い、やっと気持ちが落ち着いてきたところでこの記事を書き始めました。

まず「デビューおめでとう」この言葉を6人に送りたいなあ。今までずっと描いてきたデビューという夢を掴むことができた6人におめでとうと伝えたい。

生きててこんなに幸せって思えることってそうそう無い気がする。嬉しくて嬉しくて嬉しくて。自担がデビューすることって、紫耀くんがデビューすることって、こんなにも自分にとって嬉しくて幸せなことなんだって実感しました。

正直この時期のデビュー発表にはビックリしました。もうここ2年くらい本当に文字通り毎日のように「いつデビューするんだろう?」って言い続けていて。親にも毎日言ってるじゃんって呆れられるくらい本当に毎日言っていました。本当にデビューしてほしくてしょうがなかった。夢を叶えてほしくて。もうそろそろでしょって思い続けて何年経ったんだろうか。

そして去年の年末、なんとなーく今年のカウコン(2017年〜2018年)で発表があるんじゃないのかな?と勝手に期待していました。周りの友達にも絶対デビューするから見てて!とか言いふらしてて、今思えば私ただのホラ吹きやな。でも言霊ってあると思っていて、今年のカウコンでデビュー発表があると本気で信じていました。まさかの出演もないというオチでしたけれども。期待してただけに、あの放送が終わった後はかなり落ち込んでて、あれーなんも無かったなー、呆気なかったなーってなんだか不完全燃焼な感じで今年が始まりました。そういえば、まだ帝劇も始まってないし、紫耀くんの初主演映画も公開されてなくて、まだ彼らはジュニアでいるべきだって言われてるのかなって勝手に納得しました。

そして突然、一昨日15日に情報局から、17日の特別番組のエキストラ募集!とのメールが送られてきました。正直もうデビューは当分無いだろうって気でいたので全く期待していませんでした。まさかこれがデビュー発表の記者会見なんてね、誰も期待してなかったでしょ。

そして、本日。1月17日。今日はめずらしくオフだったので、昔の少クラとか見直したりしながら家でゆっくり過ごしていました。なぜか分からないけどツイッターとかも全く見ていなくて、けーちゃんだ〜とか思いながらeveryを見ていました。

そしたら突然、本当に突然!キンプリが画面に現れて、デビューというアナウンサーの声が聞こえて。まず自然とソファから立ち上がっていました。最初はこれは夢なんじゃないかって思うくらい驚きが大きくて、時が止まったみたいにその場から動けなくて、声も出なくて。何秒か経って意味を理解した時には勝手に叫んでいました。家にいた弟もビックリですよ。すいませんな、頭のおかしい姉でよ。叫んだし、震えたし、涙がこぼれた。デビューを知った瞬間は本当に頭の中が嬉しい!幸せ!って気持ちで溢れてて、他のことなんて何も考えられなくて気付いたらソファの周りを走り回ってた。デビューってこんなに幸せな気持ちなるんだなって初めて知りました。

デビューを知るのがニュースで良かったなとふと思いました。最近は色々な情報をツイッターで知ることが圧倒的に多くて、この小さいスマホの画面で何でも情報を得ているんですけど、今日はテレビの大画面でキンプリのデビューを知ることができて嬉しかったです。

少し冷静になってから本当に色々なことを考えました。ニュースを見てから今までずっとこのことばかり考えてしまって、少クラを見たり番組を見たりしながら喜びを噛み締めていました。

元々はなにきんが好きだったし、関西ジャニーズJr.が好きだったので、最近も2人が出ていた頃のまいジャニを見返しては、寂しいな〜もうこの時は戻らないんだな〜とか思うことがたくさんありました。だから、紫耀くんにデビューしてほしいって思うのと同時に、紫耀くんのデビューを自分は純粋に喜べるんだろうか?という不安もありました。でも実際にデビューが現実になって、今日のデビュー発表を知ってみたら、もう嬉しさと幸せな気持ちしかなくて、こんなにデビューって嬉しいものなんだなって思いました。心配してた不安なんてどうでも良くなっちゃうくらいデビューが嬉しかった。今日のことはこれからもずーっと忘れないと思うし、私の人生の中でも数えられるくらいの記憶に残る日になったと思う。こんな幸せな思いをさせてくれた紫耀くんには感謝しかないです。ありがとう。

でも、このデビュー発表に対して批判が多いのも事実。デビューを喜べない人がいるのは寂しいことだけど、その気持ちが痛いほど分かるし、仕方ないことなのかなとも思う。今日がなにきんの解散の日になると言ってる人がいるみたいだけど、解散って言葉は少し違うかなと思いました。今デビューしている嵐もJUMPもみんなジュニアの時は、今とは違う色々なグループに所属していたわけじゃないですか。でもそのグループがなくなっても解散とは言わない気がして。ジュニアのユニットはやっぱりグループじゃなくてユニットだし、解散とかはないんだと思います。彼らがジュニア時代にそういうメンバーでやっていたことがあったっていう軌跡であって、自分を成長させる場所で、良い思い出なんだと思う。私たちは彼らのことを絶対にジュニアという大前提で見なきゃいけない。デビュー組とは違うんだ、と。

もちろん私も寂しいです。なにきんの、関ジュの、あの雰囲気が大好きだったから。

もう少し話をさせて頂くと、やっぱりしょうれんがだんだん東京に進出して、ついにまいジャニに出なくなった時は、本当に見ていられなかったし、悲しい気持ちが大きかった。でも、やっぱりMr.KINGとして頑張る彼らを見ているうちに、どんどん好きになったし、前向きに頑張る彼らを見て私も前向きになれた。前向きにならざるを得なかった。楽しくオタクをする、がモットーなので、楽しくないならファンを辞めればいいと思っているのですが、自然に辛い気持ちは消えてた。これは紫耀くんを応援してきた身としての話だけど、Princeを応援してきた人たちにも同じような思いが少なからずあるんじゃないかな。色々な複雑な気持ちも、デビューが決まってやっと決断させてくれた気がします。もう着いて行くしかない。これが彼らと私たちが進む道なんだって教えてくれた気がして、複雑な気持ちも取っ払って前向きに考えられる気がする。

ツイッターなどでも関西のジュニアの話がたくさん出ていますが、やっぱりなにきんメンバーとして一緒に頑張ってきた3人はどう思うんだろうなって、考えてしまうよね。でもだいちゃんも康二も流星もきっと悔しい気持ちはありながらも、デビューを祝福するんだろうなって、俺たちも頑張らなきゃな!って言ってる未来が想像できて泣けてくる。彼らの絆は本物なんだろうな。でも今の関西の勢いとか見てたら、もうあの頃とは違うし、今のメンバーでしっかり関西ジャニーズJr.の形を作り上げてるなって思うからなんか安心して見てられる。彼らが前向きなら私たちも前向きに行かなきゃね。

私が少し不安なことがあるとしたら、残されたジュニアメンバーのことです。1つのグループのデビューが決まると、どうしても決断してしまうジュニアが多い気がします。頑張ってる子が全員報われてほしいと思う一方で、そうでないのが現実ですよね。自担がデビューした身で何を言うんだ、と感じる方もいるかと思いますが、関西のジュニアを見てきた者として少し言わせてください。私は関ジュでは大橋くんが好きなので彼には必ずいつかデビューしてほしいし、ジュニアを辞めてほしくないな…って強く思っています。関西のジュニアは東京のジュニアよりも今回のデビューが響いてる子が多い気がする。絶対みんな祝福するだろうけど、その一方で悔しくて諦めてしまう子もいると思う。彼らが決めたことを尊重してあげたいと思うけど、やっぱり自分が好きな子達にはデビューしてほしくて、ずっとジャニーズでいてほしくて、っていうのも事実。だから心配。辞めないでって言いたい…。

少し重い話になってしまいました。ここからは、これからのキンプリの楽しい未来の話をしたいと思います。

KINGとPrinceでデビューするってことは分かりきってたことだと思う。きっとこの6人なんだろうなってもう2年前くらいからみんな思ってたと思う。次はキンプリだ!って。でもいざデビューが現実になってみると、分かってたはずなのに、この6人でデビューできることがやっぱり奇跡みたいでこの6人で良かったって噛み締めてる。

やっぱり紫耀くんにはずっと幸せでいてほしいなと思うのですが、この6人でグループになったことは、紫耀くんにとってとても幸せな形なんじゃないかなと思います。

紫耀くんにとって弟みたいで何でも言い合えるというカイちゃん、プライベートでもいつメンで仲良しなじぐいわ、自分より年上で頼れる岸くんがいて、そして関西時代からずっと仲間として頑張ってきて長年の付き合いがある廉くん。こんなに居心地のいいグループないんじゃない?そんなことないかなあ?紫耀くん!このメンバーでデビューできて良かったって紫耀くんが思ってたら嬉しいな。

紫耀くんは東京に来てから、ジュニアのセンターを張ってきて、たくさんのことを一人で抱え込んできたんじゃないかなと思います。たくさんのジュニアがいる中でセンターを張ることの重みとか、ジュニアを引っ張って行かなきゃいけないことへのプレッシャーとか、ジュニア全員の舞台でも1人だけ極端に出演時間が長かったり、1人だけ違う扱いをされることが嬉しいことでもある一方で、それはすごく難しいことだったと思います。デビューすることで、この6人でやっていくことで、そんな紫耀くんの肩の荷が少しでも軽くなったらいいなと思います。これからは同じメンバーとして6人で支え合いながら頑張ってほしい。もう1人で頑張らなくていいんだよって言いたい。紫耀くんがリラックスしていられる帰れる場所であってほしいな。頑張りすぎちゃう紫耀くんだから頑張りすぎないで。

でもそう考えるともうジュニアでなくなる、Mr.KINGでなくなるってことは寂しくもある。これからは今までとはずっと違う形になって行くんだよね。でもきっとそこには幸せで楽しくてキラキラしてる未来が待ってると思う!今までにありがとう。そしてここがスタートラインだね。みんなで幸せになろう。

デビューするってどういうことだろう。改めて考えてみると知ってるはずなのに分からないというか不思議な感じがする。CDが発売されてCDショップにキンプリの顔が並ぶんだよ。そのCDを買って部屋に並べたり。みんなの歌声がCDになって通学するときにipodで聞けちゃったりするんだ。デビュー曲はどんな曲だろうなあ。是非かっこいい曲をお願いします!ジャケットはどんな感じだろうか!握手会とかもやっちゃうのかな?ライブとかもやっちゃうの?いよいよキンプリでのライブが見れるんだね…。ドームでのキンプリのライブとか楽しみすぎない?たくさんグッズも発売されるんだね。最初とか全員のうちわ買いそうな勢いだよ、もう。先輩たちの番組にもたくさん出るかな?VS嵐に出て嵐さんと対決してほしいな!冠番組もきっとゲットしてね!あああもう楽しい未来が広がってる!!!!これからだね!!!

 

まだまだ書き足りない。

 

私が最初に彼らを見つけた時の話をしたいと思います。私は紫耀くんと同じ代なのですが、5年前ぐらいの中学3年生の頃、友達に神山くんが好きというジュニア担がいました。その子の存在は、ジャニーズは関ジャニ∞しか見てこなかった私が初めてジャニーズJr.を見るようになったきっかけでした。関西ジャニーズJr.ってこんな楽しいんだって。エイトが好きだった私は本当に簡単にコロっと関ジュ担になりました。まだ7WESTが6人だった頃の話。

そしてまいジャニがスタートしました。初めてときめいたのは廉ちゃんでした。初めは顔でした。純粋に顔が好きだった。それだけ。それだけだったけど、見ているうちに廉くんのあの天然さとか可愛さに惹かれて、年下だけどいいのかな?とか思いつつ廉くんにどんどんハマってた。廉くんが初めてまいジャニコンでソロでアジアの夜を歌った時は嬉しくて泣いたなあ。廉くんが好きっていう一方でどんどん仲が深まっていくなにきんの6人のことがどんどん好きになっていて、いつのまにか箱推しになってたんだと思う。この6人で一緒にいる廉くんが好きだってなってた。毎週まいジャニを見たり、1年に1回の少クラin大阪を友達と鑑賞するのが楽しくて仕方なかった。2013年の少クラin大阪は歴代の少クラの中でもナンバーワンだと思っています。宝物。関西ジャニーズJr.の全国ツアー、、幸せだったな。そして2014年にジャニーズWESTがデビュー。次はなにきんの番。デビューって目標が明確になったなって思っていました。ジャニーズWESTとなにきんの13人でいる時の関ジュが大好きだったから寂しかったけど、これから関ジュを引っ張っていくなにきんには期待しかなかった。だから楽しみだった。

なんだけど、徐々にしょうれんだけが推され始め、ジャニワに出ちゃったり、ドリボに出ちゃったり、2014年はゾワゾワしてた。実際まいジャニに出なくなったのも2015年だし、東京に来たっていうみんなの認識は2015年なのかもしれないけど、私は2014年が一番悲しい年だった。Brotherがみんな好きだと言うけど、私にはちょっと悲しい思い出が詰まりすぎてる。どんどん6人じゃなくなっていくのをひしひし感じている時の曲でした。

正直2015年にキンプリができた時私は大学生になったということもあってもうだいぶ彼らから離れていました。キンプリってなに…って感じだった。あんなの見てれられなかった。Mステとかも録画してたけど、楽しみって感じではなかったし、突然の出来事で全く受け入れられなかった。東京のジュニアなんて全然知らなかったし、関西でいてほしい、髙橋海人って誰…。正直そんな気持ちで溢れていて、キンプリを応援する気なんてサラサラなかった。

でも紫耀くん、廉ちゃんを嫌いになったわけじゃなかったから、Mr.KINGになった3人を見ているうちにだんだんと好きって気持ちが芽生えていて、2016年Mr.KINGとして過ごした夏にはもう彼らに着いていくことを決めてた気がします。気付いたら3人で1つになってたし、3人が3人でいることを受け入れてたから、私も受け入れたんだと思う。3人がキラキラして見えて私が今着いていきたいのはこのグループなんだなってなんとなく思った。多分ずっとキンプリのままだったら私は彼らを好きになれなかった気がする。Princeが嫌いとかそういう話ではなくて、Mr.KINGとして3人はすごく絆を深めたと思うからそれを見て決心できたんだと思う。んーなに言ってるのか分からないけど、Mr.KINGが3人でいたから私はMr.KINGを好きになれたと思う。

Mr.KINGになった廉ちゃんを見て初めに思ったのは、今の廉くんを担当と呼ぶことへの違和感でした。廉くんはいつのまにかすっごく成長しててめちゃくちゃしっかりしてた。変わってた。今思えば廉くんは変わってないんだけど、その時の私には昔の廉くんと全然違う風に見えたんだと思う。もちろん人は変わっていくし成長していくものだと思うんだけど、あの時の廉くんを見ていたから違う廉くんに戸惑ってしまって、担当だって言い張れなかった。そんな時に紫耀くんにビビっと来て。廉くんが違うから紫耀くん、ってなったわけではなくて、廉くんが違うなって思った時と、紫耀くんだって思った時は不思議と被ってたなって思います。そこからは紫耀くん一筋でした。

色々あったな。久しぶりに見た2人はあの時とは全然違って。関係性もだいぶ変わってた。この話は前の記事でも書いたけど、しょうれんの関係性は大きく変わったよね。まいジャニでデレデレしてるばかりの2人じゃなくなってた。最近は色々な雑誌でも公言してるけど、やっぱりあの時期2人は距離があるように見えたし、実際にそうだったみたいです。この話は長くなるのでまた別の記事でしますが。でも今そんなことを言えるようになって一つ乗り越えた2人はめちゃくちゃ強い。同じグループになったってことはもうこれからさっきずっと一緒に人生歩んでいくってことで、運命共同体みたいなものだからね。2人がお互いの存在を強みにできたらいいな。

私にとってなにきんの時代はとっても良い思い出です。彼らにとってもきっとそうだと思う。あの頃があってこその今だと思う。それを共有できる仲間が同じグループにいることは心強いし、2人が一緒にいることでこの思い出がずっと消えない気がする。廉くんにとって紫耀くんが、紫耀くんにとって廉くんが同じグループにいることは絶対に強いはず。そんな気がする…。

たくさん書いてしまいました。思っていることをどんどん文字にしていっただけなので文章がまとまっていないし、もう長すぎるわ!って感じだけど、今の思いを残しておくことが大事なんじゃないかなと思いました。本当にデビューおめでとう。そしてこんな幸せをくれてありがとう。これから6人で幸せになろうね。

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おしまい。