応援日記。

平野紫耀 (20) 関西中心

しょうれん

さて今回は “しょうれん”というコンビについて少しお話ししたいと思います。

 

皆様既にご存知かと思いますが、“しょうれん”とは平野紫耀くん、永瀬廉くんの2人のことで、今ではジュニアの中でも1、2を争う人気コンビになっています。先日行われたMyojoによるJr.大賞2017では、一番いいコンビという項目であの天下じぐいわに次いで2位にランクインしていました。

 

関西で活動していた頃から、Kin Kanなにわ皇子という別のグループに所属していながら、ファンからは絶大な人気を誇っていたしょうれんですが、そんな彼らの関係性、気になりません?私たちは彼らの全てを知ることはできないし、どんなに頑張っても分かるのはメディア上の彼らであって、本当のところがどうなのかは分かりません。なのでとりあえず今回はメディア上から分かる彼らの関係性について考えたいと思います。

私には2人の関係性が昔と大きく変わったように思えます。最近そのことがどうしても気になってしまった、2人を見ていて寂しく思ったりすることもたくさんあります。何がそう思わせてるのか、今回考えてみますね。

 

 まずちょっと前のしょうれんとは。私が思う“前”というのはだいたい2013年頃のことです。私の中でしょうれんは関西にいた頃の印象がまだ強く残っていて、しょうれんと言えば2013年を思い浮かべます。その頃、まだ紫耀くんは高校2年生、廉くんは中学3年生でした。若いね。特に私が変わったと思うのが廉くんです。廉くんは今でこそMr.KINGのしっかり者というイメージが定着していますが、まだその当時は今ほどしっかりしてなくて、どちからというとちょっと抜けている天然くんといった感じでした。まいジャニの放送では1度司会を務めるだけで周りが不安がって、話を上手く回したりなんかできないし、喋り始めればあの天然モンスター平野紫耀に負けず劣らずの天然さ。でもそれは悪い意味ではなくて良い意味で、本当に可愛らしい“れんれん”という感じでした。B.A.D.や7WEST、そして近くにはKin Kanというできたお兄ちゃん達に囲まれて、かなり甘やかされて育ったうちの1人です。少しワガママなところもあったから、最年少グループの、なにわ皇子の中でも特に甘やかされていたんじゃないかな。先輩たちも優しいし、ワガママ聞いてくれるし、みんなに甘えていた印象があります。あの頃の関西ジャニーズJr.*113人の中では下から2番目だったというのもあるんですかね。しかも最年少は大西流星というめちゃめちゃしっかりした小学生。天然キャラが売りだった廉くんは1番甘えられる環境にいたんじゃないでしょうか。そして、特に甘える矛先が向いていた印象があるのが紫耀くんです。大好きなんだな〜というのが画面越しに私たちにも伝わってくるくらい、大きな愛がそこにはありました。私が思うに、そもそもしょうれんしょうれんとファンの間で騒がれるようになったキッカケは2人がシンメだったとか以前に、廉くんの紫耀くんに対する絶大な愛がファンにも伝わって、そこから徐々に火がついて人気が出てきたという感じだったと思います。私も今では2人のことを少し贔屓して見てしまっていて、もう客観視することが難しいのですが、当時はこちら側が意識していなくても、自分たちでしょうれん売りしてたし、もう既にコンビを確立していました。ファンからというより彼ら本人たちから始まったコンビという感じでしょうか!!それほど廉くんは紫耀くんのことが大好きだったと思います。(もちろん紫耀くんもね。)

 

私がすごく良く覚えているのが、まいジャニ内でのしょうれんによるジャニーズワールドのリポートです。廉くんは紫耀くんにずっと甘えっぱなしで、何かあるたび、紫耀はどう思う?これ分かる?紫耀?と紫耀くんに問いかけていました。紫耀くんと2人でリポートできてめちゃめちゃ嬉しそうな廉くん必見です。

あとは、Kin Kanなにわ皇子で1人ずつ3組コンビを組んでパフォーマンスしてみたい!という話になった時も、誰とやりたい?と聞かれた廉くんは迷わず紫耀くんを選んでいました。周りからもだろうな〜という反応がありました。周りから見ても廉くんが紫耀くんのことを好きというのは分かりきってたことだったんだと思います。

 

では長くなってしまいましたが、ここで本題です!今のしょうれんって!?!?ここに関しては私も正直分からないので、完全に個人的な意見と想像の世界になりますのでご了承を。

彼らは大人になったからなのか、最近距離を取っているように感じます。意図的なのか自然になのかは分かりませんが。私たちが“しょうれん”を意識しすぎなのも原因なのかもしれませんが…。歌のパフォーマンス中に2人が絡んでいるところも前に比べたらすごく少なくなったし、Mr.KINGとしてトークしている時以外はあまり話すところも見なくなった気がします。(これはまいジャニに出なくなったことでそう感じている部分もあるかもしれない。) なんといってもプライベートトーク。実際のプライベートがどうなのかは分かりませんが、誌面上では、彼らがプライベートで一緒にいることはあまり無さそうですよね…!紫耀くんからは、Princeの3人ととても仲良しなエピソードをこれでもかってくらいたくさん出てくるし、廉くんは廉くんで顕嵐くんや長妻くんとの爆モテトリオエピソードをガンガンかましてきますよね。そんなエピソードたちを見ていると、ああ、彼らも東京のジュニアになったんだな、、なんて思ってしまいます。誰と仲良くしようが彼らの勝手なんですが、それよりも、2人の間に妙な距離感を感じることが私としては気になる部分です。(勝手にさせとけよ。)(それな。)きっと解釈は人それぞれです。2人の間に昔より距離が生まれているのも、お互い大人になって、一緒にいなくても絆は繋がっていて、2人は深いところで信頼し合っているとか、言葉で表さなくても伝わっているとか言う方もいます。

ですか、、そんな綺麗事言ってられません!

やっぱりあんなに仲良しだった2人の間に生まれた距離感は見ていてちょっと寂しい。長男次男だからというのもあるかな。Mr.KINGのなかでも紫耀くんと海人、廉くんと海人という組み合わせは紫耀くんと廉くんという組み合わせにに比べて良く見る気がするし、年上2人だからとかいうのはあったりするのかな〜?

 

これを感じる原因としてはやっぱりまいジャニに出なくなったことが一番大きい気がします。少クラは一応歌番組という括りになるのかな?歌やダンスをお届けする番組だから、そんなに絡む機会もないけど、バラエティー番組だとお喋りメインだから自然と絡みも多くなるし、普段のエピソードとかもたくさん聞けるし。なにより関西ジャニーズJr.にいることって絆を深めさせるんだろうなって思います。家族感がすごい!先輩後輩同期みんな仲良いし、一致団結して頑張っていこうって感じが素敵だし、良い関係を築かせるんだろうな〜って思います。

 

若干しょうれんは東京のジュニアっぽくなったのかな〜。言葉で表すのは難しいけど。仲が悪いとかじゃないと思うし、同じグループで活動しているし、このままデビューなんてしてくれちゃえば彼らがずっと一緒にいることが保証されるわけで、欲ばっかり言ってられないんですけどね!

 

皆様は彼らの関係性をどう思いますか…?是非ご意見お聞かせください!

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