ひとりごと

平野さん

なにきん

大好きだったなあ、なにきん。最後に彼らについて書かせてください。

昨日の記事でも書いたけど、私はキンプリがデビューすることで「なにきんが解散」っていう意識はあんまりなくて。それはなにきんはこれからも続くよ!とかそういう意味ではないんだけど、なんとなく解散って言葉に違和感がある。忘れがちだけど、ジャニーズJr.でいる以上彼らが活動しているのはグループじゃなくてユニットであるということ。デビュー組のグループと同じ感覚でいたらダメなんだと思う。だから解散っていう言葉がなんかしっくりこなくて。

だから解散ではないんだけど、デビューが決まったということは、やっぱりこの先なにきんなにきん言っていたらいけないってことだと思う。一つの区切りだ。

 

自分で自分の思ってることを考えれば考えるほど、良く分からなくなる。キンプリのデビューはずっと望んでいたし純粋に嬉しいしこれまでもデビューしてほしいって思ってたのはキンプリだった。

でも昔の映像とか画像をを見返すたびに走馬灯みたいにその頃の時期の思い出がブワーって出てきて、やっぱりこの時が良かったっていつも思わせられる。この空気感大好きだったなあ、また見たいなあって必ず思う。何回見ても何回でも思う。不思議だよね。何が好きって言われるとたくさん出てくるけど、やっぱり空気感って言葉が一番しっくりくるんじゃないかな。 あのまいジャニの空気感、関西ジャニーズJr.の空気感、6人の空気感。一人一人も大好きだったんだけど6人でいるところを見てるのが一番好きだったな。今まいジャニを見返してもみんなが出てた少クラを見返したってこの時が一番好き!って自信を持って言えると思う。

正直デビューしてほしいとかは思ったことなかった。みんながデビューしたいならしてほしいって思ってたけど、想像したことがなかった。デビューを意識して彼らを見たことがなかった。とにかくみんなが一緒にいて一緒に舞台に立ってパフォーマンスしているのを見ることが好きだった。

ジャニーズWESTがデビューして、いよいよなにきんだ!ってなったところでみんながバラバラになってしまったからね。だからデビューを意識する時間がなかった。

 

だから私にとってそもそもキンプリとなにきんのことを同じ土台で考えることが違うんだと思う。

なにきんのデビューは無いなってずっと分かってたし、そもそもデビューしてほしい対象としてなにきんを見たことはあんまりなかった。一方でキンプリはデビューをずっと意識させられてる気がしたからすごいデビューが想像できてたし、デビューしてほしいと思ってた。というのは私の個人的な意見です。

 

でも何が悲しいかって、デビューしてほしいと思っていなくても、ずっと一緒にいてほしいっていうのはずっと心の中にあって。それは今でもある。バラエティでも舞台でもコンサートでもあの6人が一緒にいるのが好きだったし、6人をずっと見てたかった。

 

だからなんっっっども2013年に戻りたいって言ってたし、2013年にタイムスリップしたいって何度も言ってた。あの時が大好きだった。

 

でもキンプリがデビューする。もう振り返ってばかりじゃいられないもんね。ずっとなにきんなにきん言ってるわけにもいかない。

 

そんなこんな複雑な気持ちを抱えつつも、やっぱり紫耀くんが幸せであることが一番だって思います。自担に幸せであってほしい。だから紫耀くんがこの6人でデビューしたいと言い始めたと聞いて、あなたがそうしたいなら私もそれを望むよ、ってバカみたいだけど本当に本当に思った。紫耀くんが良いって思う道がきっと合ってるし、紫耀くんがそうしたいって思う道に私も付いていきたい。

最終的にはここに収まるなあ。たくさん色々なこと考えた。なにきんが好きだったけど、キンプリのデビューを喜んでる自分とか訳わからないし、自分で自分のことを分析すればするほど何考えてるか分からなくて悲しくなる。

でもやっぱりアイドルを応援している上で負の感情って本当にいらないし、感じたくない。

そんな時に紫耀くんがこうした言ってくれたら、私もそれを望めるんだって思った。

紫耀くんが幸せでそうしたいと願うのなら、ファンの批判とか反対なんて全然関係なくって、そうあるべきだって思える。結局は紫耀くんが大好きだって結論でおわり。