ひとりごと

平野さん

King & Prince デビュー日

本日5月23日はKing & PrinceのCDデビュー日。おめでとうございます。1月の17日にデビューの発表があり、約4ヶ月。長かったなあ。

デビューの発表を知った時の感動は忘れないです。家でテレビを見てたらたまたまevery.でデビュー発表のニュースが流れて、ソファから立ち上がって泣き叫びました。あんなに幸せを感じた日はないなあと思います。ずーっと望んでたことだったから本当に嬉しかったな。デビュー日に書いた記事がこちらです。

King&Prince、デビュー決定!ということで今の思いを綴りました - ひとりごと

3月にデビュー曲であるシンデレラガールが発表されるまでは特に何も情報がなかったから、いつになったら情報くれるの?って待ちくたびれてたなあ。4月はドラマが始まったり、ZIPでコーナーがもらえたりとか色々あったからそこからは割とあっという間だったけど、4ヶ月長かったですね。

5月22日、昨日は彼らのジュニアとしての最後の日でした。そんなことを考えて思い出に浸っていたらなんだか涙が出てしまいました。デビューすることがこんなに嬉しくて待ち望んでたのに不思議だなあ。でも悲しい涙ではないんだよ。んー、説明できないんだけど、なんだろう。

私は2012年の10月に始まったまいジャニをきっかけに紫耀くんと廉くんを知りました。そこから関西ジャニーズJr.として、なにきんとしての、紫耀くんと廉くんを応援する日々は夢があって、本当に楽しくて充実していました。この話はすると長くなるから軽めにするけど、私はこの6人でデビューしてほしいと本気で思っていました。

2014年あたりから紫耀くんと廉くんが東京に来て海人とグループを組むようになって、複雑な状況が続いていました。3人を最初から応援することなんてもちろんできなかったし、東京で活動が増える紫耀くんと廉くんのことを嬉しく思えませんでした。2015年に柊真が事務所を辞めたことで、私はかなり落ち込みました。もう無理なのかなってそこで私は一度区切りをつけました。

2015年、Mr.King vs Mr.Princeが結成され、最初は納得できず、私は彼らから一旦距離を置きました。そこから少し経ってMr.KINGとして3人で活動するようななり、ジュニアのトップで頑張る紫耀くんと廉くんを見てやっぱり応援したいと思いました。この人たちに付いていきたいと思いました。Mr.KINGのパフォーマンスとか空気感とかを見たら応援せざるを得なかったな。最初はなんだか好きになれなかったカイちゃんのこともいつのまにか大好きになっていました。

約5年間、紫耀くんと廉くんを応援してきて、本当に色々なことがあって、色々な気持ちを経験しました。色々なことを思ったし考えたし自分で答えを探した。関西にいつ戻るんだろうって待ちわびて、もう戻らないんだって気づいた時の辛さとか、でもそれが彼らにとって良い経験になってこれから成長していくんだなって気づいた時は私も少し成長できた気がしました。紫耀くんがお仕事をたくさんもらってきてくれるとき、私も嬉しかったし、自分も頑張りたいと思った。紫耀くんの言葉を聞いて悲しむこともあったけど、励まされたり、応援したいと思ったり、色々だったな。

紫耀くんは完璧ではなくて、こういうところは違うよなあ、とか思うこともあったし、でも紫耀くんを尊敬することもたくさんありました。そういう風に紫耀くんを客観的に見れたことも良かったなと思う。

あれなんの話だろう。

とにかくジュニア時代の紫耀くんは色々あって悲しいことも嬉しいこともたくさんあった。紫耀くんの色々な部分に気付いた。でもいつも紫耀くんは上を見ていてプロ意識がすごい紫耀くんについていけばきっと大丈夫って確信してたから紫耀くんについてきた。

そして掴み取ったデビュー。紫耀くんがデビューしたかったと聞いたとき、初めて紫耀くんと同じ気持ちでいられた気がして嬉しかったな。紫耀くんも私たちもみんなが望んでいたデビューに辿り着けたんだと思ったら嬉しかった。

毎日いつデビューするんだろうって考える日々は少ししんどいときもあったけど、夢を見れることは素敵だと思ったし、夢を見させてくれた紫耀くんには感謝したいし、夢を叶えた紫耀くんを見ることができてやっぱり幸せです。

たくさん悲しいこととか嬉しいことがあったけどきっとどれもジュニア時代にしか味わえないものばっかりで、色々なことを経て紫耀くんもわたしたちも強くなって成長できたんだろうなあと思います。やっぱりジュニアとしての日々はとっても大切でかけがえのない時間だったと思う。

関西ジャニーズJr.として、Kin Kanとして、なにきんとしての日々。Mr.King vs Mr.Princeとして、Mr.KINGとしての日々。どれも大切な時間だったなあ。

ジュニアとしての紫耀くんにさよならをするのは寂しいけど、たくさんの経験がこれからの紫耀くんを作っていくんだろうなと思うと、本当にこれからが楽しみです、

ここまでジュニア時代の話をまたつらつらしてしまったんだけど、デビュー日なのでデビューの話をします。

家にシンデレラガールのCDが5枚届き、初めてKing & PrinceのCDを手にして、自然と涙がこぼれました。そしてデビューを実感しました。本当にモノになったんだ。本当にデビューするんだな。

ずーーっと待ち望んでいたこのデビューシングル、やっと手にできた。感動しました。デビューシングルってすごいなあ。

シンデレラガールは彼らにとっても私たちにとっても大切な曲になっていくんだろうなと思う。今から大好きな曲です。

 

これからKing & Princeにキラキラした未来が待っていますように。願いを込めて。

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