ひとりごと

平野さん

Love-tuneの退所について

いつかはこういうことが起きるんじゃないのか、って心のどこかでは分かっていたのに、こんなに現実を受け入れられないのはなぜだろう。

11月30日にジュニア情報局にあげられたお知らせ。Love-tuneのメンバー7人が事務所を退所するという報告。この数ヶ月間、事務所とメンバーで話し合いをした上でメンバーの意思を尊重して退所が決定したということでした。

真田佑馬、諸星翔希萩谷慧悟阿部顕嵐長妻怜央は2018年11月30日をもって、森田美勇人は2018年12月31日をもって、安井謙太郎は2019年3月31日をもって、退所するとのことでした。メンバーによって退所日が違うのは、それぞれ今残っている仕事をこなしてからということなのでしょう。

今年に入ってからというものLove-tuneの周りには常に不穏な空気が流れていて、Love-tuneどうなるの?状態がずっと続いていました。

ジュニア祭りには参加してたけど、YouTubeへの参加無し、サマパラ無し、少クラの出演も徐々になくなっていき、挙げ句の果てにMyojoから名前が消える。SixTONESSnow ManTravis Japanとずっと横並びだったはずなのに、Love-tuneだけ突然全ての場所からいなくなり、Love-tuneメンバーの顔を見たのはいつのことだか思い出せないくらい。ネット上では常に誰かの退所説が騒がれていて、Love-tuneは事務所と揉めてるだとか、何が本当なのか私たちファンには分からない。ただ一つ確かなのは彼らを目にする機会が格段に減ったということでした。

そんな状況の中でも安井くんと美勇人くんが出演した映画「ニートニートニート」の存在はとても大きかったように思います。公開が今年の11月23日だったので、それまでは安心だと。どんなに彼らを見る機会がなくなったって、必ずその時にはまた私たちの前に現れてくれると、そう思っていました。そしてその時が来たのです。言わないようにしてたけど、心のどこかではすごく不安でした。この映画が終わってしまったらどうなるんだろう。この宣伝が終わってしまったらどうなるんだろう。とそう思っていた人は少なくないと思います。安心だったのは「それまで」だったのです。その後は何も保障されてなかった。彼らは自分たちの仕事を終えるまでと決めていたのだろうし、事務所もそれまでは辞めさせることもなかったのでしょう。

でも、まさか7人全員同じタイミングでだとは思っていなかったし、ジュニアの退所に関して事務所が発表したこともこれまでにはほぼなかったので、色々と異例の事態に驚きが隠せません。これまで辞めていった子達とは何かが大きく違うのです。今までの子達は、もう自分はジャニーズでデビューができないからだとか、他にやりたいことがあるからだとか、そういう理由でこの事務所を辞めてきた子はたくさんいると思います。自分で将来を考えて辞めるという選択を選んだ子たち。でも今回、7人で相談して辞めるというこの事態は、またそれとは何か大きな違う意味を持つと思います。事務所の考え方と合わなかったからなのか、事務所に受け入れてもらえなかったからなのか、理由は分からないけれど、どこかでメンバーと事務所で何かの意見の食い違いがあり、もうそれを抑えることさえできないところまで来たのだろうな、と。だから、もう辞めることでしか、そこに対抗することができなかったのでしょうか。ネットなどで出ている情報も色々とありますが、そこらへんの詳しい事情は私たちには分かりませんね。これって結構事務所にとっては大きな出来事なんじゃないかなあ。

と、客観的にこの出来事を見ている自分と、ただただ悲しんでる自分と今は2つの気持ちです。

やっぱりLove-tuneってグループができた時、人気者の寄せ集めグループ的なところあったと思うんですよね。トラジャから美勇人くんと顕嵐くんが引っ張られたのもそうだし、はぎやすもそうだし、ながつもそうだし。顕嵐くんなんかみんな好きじゃん?安井くんはみんなのおにいだし。7人いなくなるの色々と痛すぎるよね。このこと考えるたびに、自担とかでもないのに、生きる気力を失う。

みんなどこかで活動してくれるのかなあ、きっとそうだと信じてその日を待ちたいと思います。でも7人に言いたいのは、ここまでこの事務所で活動して、素敵な日々をくれてありがとうということ。以上です。